2015年06月16日

ボニファシオの港と旧市街探訪


ボニファシオに到着して、フェリーの桟橋から遊覧船が発着する桟橋までの間、約 500m ほどの間にはレストランやお土産物屋さんが立ち並んでいます手(チョキ)

あ、ひとまずフェリー降りたところから丘の上の砦を眺めてみましたぴかぴか(新しい)

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この後の予定は、ボニファシオ湾の有名な石灰岩の断崖絶壁をクルーズしながら見るというもの。

でも、ちょっと時間があったので、そのあたりのお店でお昼をいただきましたわーい(嬉しい顔)るんるん

お昼は、コルシカ料理ランチプレートってのがあったので、それにしてみました。

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コルシカ島は、海に囲まれているので海の幸が豊富...と思うのは日本人くらいで、お隣のサルデーニャ島もそうなんですが、基本的にお魚は食べないです。

サルデーニャ島の人たち以上にお魚は食べないです。

近年、ヨーロッパ各国からのリゾート地として脚光を浴びているので、シーフード料理も出すレストランは増えてきましたが、基本的には、肉・ハム・チーズ。

というのは、もともと海辺に住んでいた人たち、異民族の侵入などでどんどんと奥地に逃げていき、山で暮らしていたって歴史があります。

なので、羊を飼って、ミルクでチーズを作って...と保存食が基本なんです。

なんとなくスイスに似てますね。

ということなので、このお昼も 「 トラディショナル・コルシカ料理 」

羊のお肉の煮込みや、羊・山羊のチーズ、ハム、などといったものの盛り合わせになりました。

ま、お洒落なお店だったので、ちょっとお洒落に持ってきてくれましたけどねわーい(嬉しい顔)

お昼の後もまだ時間があったので、旧市街に行ってみることにしました。

旧市街は断崖絶壁の丘の上。

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なのでちょっと坂を上がって行きましたあせあせ(飛び散る汗)

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この丘の上の砦は、828 年に初代トスカーナ辺境伯となったコロンナ家のボニファーチョ二世にちなんだ地名と要塞によって形作られたと言われています。

彼は、北アフリカのサラセン人制圧に向かい、帰国後に難攻不落の要塞と、トスカーナ辺境伯所有の海軍基地を建設したというのが、この旧市街の始まりだと言われています。

その後の町づくりは、9 世紀以降に行われたと言われていますが。

というわけで、旧市街の坂を上って、港を上から見てみましたよ。

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めちゃきれいですぴかぴか(新しい)グッド(上向き矢印)

反対側は、石灰岩の断崖絶壁がずーっと続きます。

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これがボニファシオの海岸線なんですねぴかぴか(新しい)

ちなみにコルシカ島の大きさは、四国よりちょっと小さいくらいで、親指を立てたようなそんな形をしています。

で、東海岸はわりとなだらかなんですが、そこ以外の海岸線はほとんどが断崖絶壁。

そしてサルデーニャ島と違って山ばっかりの島です。

なので、景色はすばらしいものがあるんですよね。

ちなみにガイドさんの話によれば、よく車で道を走っていて看板を見ると、

○○まで ○○km

とかそんな表示が、日本も含めて一般的なんですが、この島では、

○○まで ○○min

と、時間表示になっているそうです。

ほとんどすべての道が峠のワインディングロード

走り屋たちにとっては天国みたいな島ですね...車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

ま、そんなことはおいといて、旧市街を散策しました。

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細い道沿いに、たくさんのお土産物屋さんやレストラン、こじんまりとしたホテルなんかが建ち並んでいて、まだシーズンまでではあるんですが、結構にぎわっていました。

でも、写真はあんまり賑わっているところ...撮らなかったなぁ...

またまた上から港方面の湾を見下ろしてみましたよ。

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頑張って上った甲斐がありましたぴかぴか(新しい)

と、1 時間ちょっとお散歩をしたあと港へ。

港から改めて旧市街の城壁を見てみましたよ。

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いい感じですね手(チョキ)

この後、ここから約 1 時間のクルーズに乗りまするんるん


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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