2015年07月26日

ボーヌ到着後ホテルでディナー


ブルゴーニュワインの中心地とも言われているボーヌに到着ぴかぴか(新しい)

宿泊のホテルは、城壁の外ですが、環状道路に面したところで、旧市街の中心地までも徒歩 5 分ちょっとの距離るんるん

HOTEL DE LA POSTE

チェックインして落ち着いた後、夕食はホテルでレストラン

以前、ここでランチは食べたことあるんですが、夕食は初めてですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

テーブルについたら、セットメニューにはグラスワインがついているということ。

どんなワインがあるか聞いたら、白はこれこれで、赤はこれこれで...といわれたけど、よくわかんない...もうやだ〜(悲しい顔)

というわけで、店員さんが
グラスワインとして可能なものを全部持ってきてくれましたわーい(嬉しい顔)るんるん

IMG_0255.jpg



昼間は北のシャブリをしこたまいただいたので、夜は南の Mâcon の白にしてみましたわーい(嬉しい顔)

色はシャブリより若干黄金色かかっており、味わいももっともっとミネラル分を感じました。

これを雑味と感じるかミネラル味と感じるかは人によりますが、僕的にはおいしくいただけましたよ。

本当は、白のブルゴーニュ・シャルドネと赤だけだったんですが、
封が開いていたのがいくつかあったらしく、どれでもいいよっていってくれましたよわーい(嬉しい顔)るんるん

中には、テイスティングされてから決めた方もいましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

やっぱりワインの国ですねわーい(嬉しい顔)黒ハート

なんだかんだワインを選んだ後、アミューズ到着るんるん

IMG_0254.jpg



ブルゴーニュ産のチーズを入れたパンとハム

こちらをつまみながら、ワインをいただいて...

そして前菜は、

Oeufs en meurette à Aligoté

アリゴテのウフ・ムレット

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ウフ・ムレットってのは、ま、言っみれば
ポーチドエッグの赤ワインソース煮込みというか、赤ワインソースがけというか...

ま、ポーチドエッグ・ブルゴーニュ風とでも言いましょうか。

それを今回は赤ワインではなくて、アリゴテ...つまりブルゴーニュのとても酸味のきいた白ワインソース仕立てということで、この酸味のおかげでさっぱりといただくことが出来ました。

赤ワインを使わずに、白ワイン、それもアリゴテを使うって、なかなかやるなぁ...ぴかぴか(新しい)vって思いましたよわーい(嬉しい顔)

あ、別に上から目線のつもりは無いんですが...たらーっ(汗)

ポーチドエッグの下にパンが敷いてあって、それにソースもしみこんで、とろとろ卵と一緒に食べると...

もう、たまらんグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

日本人には、めちゃ合うお料理だと思います手(チョキ)

続いてメインは、

若鶏のグリル ポテトのグラタン風を添えて

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こちらは特に特徴なかったけど、普通においしかったですよるんるん

そしてデザートは、なんていったらいいのかな?

セミフレッドのようなやつ

IMG_0258.jpg



レモンシャーベットのようで、アイスクリームのようで、ムースのようで...

なんとも形容しがたいんですが、そんなに冷たくなく、でもヒヤッとしていておいしくさっぱりいただけました。

某フランス人が言っていたんですが、

ワインの名産地においしいレストランが集まる

という名言exclamation&question 通り、ここボーヌもおいしいレストランがたくさんありますね。

楽しくいただけましたわーい(嬉しい顔)るんるん


お店
名前 : RESTAURANT LE RELAIS
      ( HOTEL DE LA POSTE )
住所 : 5 Boulevard Clemenceau, 21200 Beaune, France
TEL  : 03.80.22.08.11
URL  : 
http://www.poste.najeti.fr/

ボーヌの旧市街、城壁外の環状通りに面したホテル内のレストラン。
クラシックなホテルだが、白が基調で明るい感じの内装。
ブルゴーニュ郷土料理を現代風にアレンジして提供してくれます。
カジュアルだがゆったりとお食事をするのに向いています。



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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フランスの食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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