2015年08月05日

フルヴィエールの丘と大聖堂


リヨンの西にあるフルヴィエールの丘

そこには、ノートルダム・ド・フルイエール・バジリカ大聖堂が建っていますぴかぴか(新しい)

CIMG5657.jpg



この大聖堂は、1872 〜 1896 年にかけて、リヨン市民の寄付によって、市街を見下ろすこの丘に建てられました。

1998 年にはリヨン歴史地区の一部として、世界遺産にも登録されています。

この聖堂に入る前に、テラスからリヨンの市街を眺めてみましたよ目

CIMG5648.jpg



真ん中の先っぽがとんがった丸っこいビルは、昔っからあるビルで、現在は Radisson Blu ホテルになってるかな?

リヨンのシンボル的な建物になっていますメール

ちょうどその辺が、リヨンの国鉄駅、パール・デュー駅なんですよ。

手前のはっきり見えている川がソーヌ川

そして、その向こうの川の姿はちょっと見えてませんが、緑の木々が立ち並んでいるところあたりが
ローヌ川

このあたりは平行して流れており、もうちょっと下流で合流しています。

そんなわけで、聖堂の中に入ってみました手(チョキ)

CIMG5652.jpg



モザイク画がとてもすばらしいですよ。

CIMG5655.jpg



そしてこの聖堂のすぐ近く、丘の斜面を利用して紀元前 43 年に作られたのが、ローマ劇場

CIMG5658.jpg



当時は 1 万人もの収容人数があったそうです。

現在でもコンサートなどで使われているそうですよるんるん

というわけで、この後丘を降りて旧市街へ。

その前に、これまたリヨンの...シンボルではないけどとても気になるテレビ塔

CIMG5649.jpg



パリのエッフェル塔に対抗exclamation&question して 5 年後の 1894 年に建てられたそうなんですが、とりあえず似てますかねわーい(嬉しい顔)


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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