2015年08月06日

リヨンの旧市街を歩きました


世界遺産のリヨン歴史地区ぴかぴか(新しい)

1998 年 12 月にユネスコの世界文化遺産に登録された地区です。

細い道が入り組んでいて、なかなかいい雰囲気なんですよるんるん

CIMG5661.jpg



ここはいつも行列が絶えないパン屋さんだそうです。

Boulangerie Du Palais

この時間はまだ早かったので誰もいませんでしたが。

CIMG5660.jpg



と、歩いていたら、どこかで見たことのあるレストランの看板が...

CIMG5662.jpg



2 月 14 日という名のレストランで、これ、今年の冬にバレンタイン村で行ったお店のリヨン支店ですね。

その時の記事はこちら...


また行ってみたいなぁ...と思ったけど、一人じゃ...ね...もうやだ〜(悲しい顔)

で、このリヨンですが、昔から絹と織物産業で有名だったということですが、旧市街の中でも昔ながらの製法を守って製作しているお店もいくつかありました。

そのうちのひとつをちょっとのぞいてみました目

CIMG5663.jpg



リヨンの旧市街、もうひとつの見所は他のどの町でも見かけないもの。

トラブールと呼ばれている、これ、抜け道なんて訳されていますが、他人のマンションの入り口を入って中庭を通過して、またそこから続いている他人のマンションの通路を通って...と、迷路のような、そんなエリアを歩くことです。

昔はほんと、知る人ぞ知る...というか、

ほんまに入っていっていいん???

と思うようなプライベート空間にお邪魔するような感じだったのですが、最近はちゃんと入り口にサインも書いてあって、団体観光客の皆さんも普通に入ったりしていますよ。

トラブールは、道路から道路へ通じる裏道のような感じで、建物の中を通過していく通路なんですが、途中に中庭があって、とても綺麗なところもあります。

CIMG5666.jpg



こちらはその中でも有名なバラ色の中庭と呼ばれている場所。

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リヨン市内には現在でも 300 以上のトラブールがあるそうなので、もうそうなったらどこがプライベートの部分で、どこが入ってもいいところなのかわかんなくなりますねあせあせ(飛び散る汗)

ガイドさん付きの観光客でもどんどん入っていくトラブールは、通路はやっぱり暗いので自動でライトがつくひらめき ようになっているんですが、たくさんの人がひっきりなしに入ってくると、電気代も馬鹿にならないですね...なんて余計な心配もしながら...わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

トラブールだけの地図なんかもありますので、いらっしゃるときは是非訪れてみてくださいねわーい(嬉しい顔)るんるん

さて、旧市街の端っこのほうに行ったら、サン・ポール教会があって、そこで子供たちの洗礼式が行われていました。

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さて、またまた旧市街中心の方に戻ってきて丘の方を見上げたら、フルヴィエールの丘の大聖堂とテレビ塔が良く見えましたわーい(嬉しい顔)るんるん

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もうちょっと近づいて、大聖堂の後姿も。

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というわけで、旧市街もたっぷりと堪能させていただきましたわーい(嬉しい顔)手(チョキ)


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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