2015年09月04日

カトマイ国立公園のクマさん


カトマイ国立公園に到着したら、まずはビジターセンターでレクチャーの開始。

まずはこの国立公園がどんなところかってのをビデオでみるTV んですが、これが日本語があるんですよね手(チョキ)

すごい...

で、その後はみんなそろってレンジャーさんからのレクチャーを聞きます。

DSC00810.jpg



ま、内容は
ヒグマはどんなものなのか
とか、
もし道端で出くわしたらこうしないといけない
とか、
何メートル以上離れなければいけない
とか、
食べ物の管理は厳重に、たとえガムや飴でも持ち込み禁止
だとか。

だいたい 15 分くらいのレクチャーの後、終了のピンをくれます。

IMG_2053.JPG



これ持ってたら、今年一年はここにきてもレクチャは受けなくてもいいみたいですよわーい(嬉しい顔)

翌年は、色が変わるみたいなのでまた受けなおさないといけないみたいですけどね。

と言うわけでこの後、国立公園内に唯一あるレストランで食事を食べてから、クマを見に出発るんるん

と、トレイルを歩いてしばらくしたらレンジャーさんに止められました

何でも向こうからヒグマの親子がやってくるとか...がく〜(落胆した顔)

レンジャーさんが誘導してくれるから大丈夫だとはわかってるんですが、それでも目の前のトレイルをヒグマが横切って我々についてくるとちょっとビビリますね。

藪の中を結構なスピードで走ったりしますから、
やつらが本気になったらひとたまりも無い....がく〜(落胆した顔)

知床じゃ考えられないような光景でした。

レクチャーでヒグマに出会ったら...って言ってはいましたが、
本当に目の前に出てくるんですねたらーっ(汗)

そんなハプニングもありましたが、その後はトレイルでヒグマに出会うことは無く、
一番の見所であるブルックス川の滝のところまで行きました。

DSC00819.jpg



ブルックス滝では展望テラスがあって、滝のすぐ横とちょっと下流でクマが遡上してくるサケを捕まえる姿を見ることができるようになっていますわーい(嬉しい顔)

一番よく見えるのは滝のすぐ横なんですが、そこはやっぱり大人気でスペースも限られるので、人数制限がありました。

一応ネームリストに名前書いてしばし待つ。

その間に、下流のところでクマを見に行きました目

DSC00851.jpg

DSC00823.jpg

DSC00858.jpg

DSC00825.jpg

DSC00933.jpg

DSC00866.jpg



10 頭近くいましたよるんるん

30 分くらいここで写撮ってたら、係りの人が呼びに来てくれましたわーい(嬉しい顔)

で、滝のそばへ手(チョキ)

DSC00864.jpg

DSC00861.jpg

DSC00890.jpg

DSC00893.jpg

DSC00899.jpg



パターンとしては、滝を飛び跳ねてあがってくるサケを口でダイレクトキャッチ。

それを端っこの方に持っていって、頭と皮をはいで食べる。

身は食べないんですね。

それが下流の方に流れていって、下で子供のクマや気の弱いクマがそれを食べる...そんな感じでした。

動画ではダイレクトキャッチはちょっとうまく撮れなかったけど、捕獲シーンは撮れたのでこちらから。




ちなみにここにはライブカメラが設置してあって、いつでも見ることができますよ。

こちらからどうぞ


と言うわけで、空いていたらずーっといられるんですが、混んでいたので 1 時間ほどしたら交代となりました。

でも、またネーミングリストに名前を書いたらまた行くことができまするんるん

ずーっとみていてもなかなか飽きない、ヒグマの捕獲シーンでしたわーい(嬉しい顔)


にほんブログ村 旅行ブログ 旅行ガイド・プランへ
にほんブログ村


  






posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック