2015年09月13日

チナ温泉で夕食と入浴


チナ温泉で氷の博物館を見学した後、レストラン棟で夕食わーい(嬉しい顔)レストラン

レストラン棟と言うより、本館といったほうがいいかな?

建物入ったらすぐにレセプション、そしてその奥にラウンジのようなスペース。

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木造りなので我々日本人にとっては、
なんとなく温かみがあるというか落ち着くと言うか

その奥がバーのスペース。

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そして一番奥の部屋で夕食の準備がされていました手(チョキ)

今夜のメインはカニ

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日本から持っていっただし醤油がいい感じではまりましたわーい(嬉しい顔)

ゆっくりとお食事した後は、温泉エリアわーい(嬉しい顔)いい気分(温泉)るんるん

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温泉といっても、日本のように素っ裸ではいるのではなくって、温水プールって感じで水着着用なんですよね。

でも、ここのウリは、北米唯一で最大源泉賭け流し露天岩風呂いい気分(温泉)

幅が 43m あり、開放感ばっちりですわーい(嬉しい顔)るんるん

それに、欧米のこういう温泉施設はぬるいことが多いのですが、ここはわりと熱め...ということは日本人にとってはちょうどいい感じで、もっと暑いのが好きでしたが、端っこの源泉が出てくるところに行けばもうちょっと熱いお湯を感じられますいい気分(温泉)

ただし、泳ぐとすぐにのぼせてしまいますよ。

一応アメリカ人用に、泳げるようにという作りになっているので、座ってのんびり...ってわけにはいきませんが、ところどころにある段差を利用するとゆっくり座れます。

温泉の主成分は、硫酸塩、塩素、そして重炭酸塩ナトリウムなので、なんとなく硫黄の香りもし、効能もいろいろあるみたいです。

あがってからもぽかぽかでお肌もなんとなくすべすべになりましたよ。

さすがに、温泉の写真は撮れなかったので、パンフレットの写真をコピーしました。

IMG_2100.jpg



一度真冬の寒いときに温まりに行きたいですねいい気分(温泉)わーい(嬉しい顔)いい気分(温泉)


ここチナ温泉では、再生エネルギークリーンエネルギーの研究なども、昔からずっと行ってきています。

例えば、温泉があるという環境を利用して、地熱発電も行っているんですが、通常地熱発電は、200℃以上の温度域が適しているんですが、ここでは世界でも類を見ない、70℃ちょっとで発電が出来る設備を持っています。

現在そのシステムで、400kw の電力を作り出しており、この設備全体の電気をまかなっているそうです。

また、余剰電力で水を電気分解し出来た水素を燃料に加えたり...

冬場は -40℃以下になる環境で
+27℃に保たれた温室を作ってで野菜を栽培したり...

食品などの廃棄物でバイオエネルギーを作り出したり...

ここでないと出来ないような、いろいろな取り組みもしています。

これも、電気・ガス・水道と全く何も通ってないからこそ、いろいろな発想が出来るのではないかな...という気がしますね。

宿泊施設もあるので、ゆっくりと滞在するのもいいかもしれませんよ。

夜になると真っ暗になるので、キレイなオーロラも見れるみたいですし...

って、今回もここでオーロラ見る予定だったのですが、ずーっと雨雨 だったので、早々に切り上げてフェアバンクスに戻りました。

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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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