2015年09月17日

デナリ国立公園奇跡の二週間


アラスカの秋は非常に短いです。

8 月の最終週と 9 月のはじめの週の約 2 週間ほど。

この時期に来るととてもきれいな紅葉が見られるというわけです。

それを奇跡の二週間ぴかぴか(新しい) なんて言ったりもしているんですね。

と言うわけで、われわれはその紅葉がとってもキレイと言われている、デナリ国立公園にやってきました。

宿泊先は、デナリ国立公園の一番奥。
入り口から一本道を走って約 146km のところにある、カンティシュナまで動物探しをしながら、6 時間くらいかけてのんびり向かいます。

このデナリ国立公園は、アメリカの国立公園の中でも非常に規則が厳しくて、自家用車は入り口から約 22km 地点の、サベージ・リバーまでしか行くことができません。

なので、みんな公園入り口の駐車場に車を置いてシャトルバスで公園内に入っていきます。

われわれはロッジの車で、その日宿泊する人たちと一緒に入っていきました。

所々の見所になるとドライバーさんがお話しをしてくれまするんるん

公園に入ったら見事に紅葉していましたぴかぴか(新しい)

DSC01415.jpg



天気はあまりよくなく、曇り時々小雨の中、バスはゆっくりと進んでいきます。

こちらは、インディアンの横顔に見えるという、インディアンロック

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よくわかんないなあ...わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

我々が行ったこの日 ( 8 月の最終週 )紅葉のピークなんだそうです。

DSC01418.jpg



標高があがってくるとちょっとキリも出てきました。

DSC01420.jpg



シャトルバスにはネイチャリストガイドさんも同乗していて、

「 動物を見つけたら大声で言ってね...」

なんて言っていたけど、そんなの無理ですよね。

アフリカでもアマゾンでもそうだったけど、はるかかなた肉眼では全く視界に入ってこないものでも、

「 あそこに○○がいる 」

なんて言いますからね。

今回も、クマ発見...ぴかぴか(新しい) ということで一応写真撮って、最大限ぎりぎりまで拡大したのがこちら。

DSC01429.JPG



かなり画像が荒くなってしまいましたが...

こちらはライチョウ

DSC01433.JPG



と見ながらどんどん進んで行って、遠くの山々には雪 が降っていました。

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こんなところでも、冬眠に備えてベリーを一心不乱に食べてるクマさん発見目

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その奥にはトナカイぴかぴか(新しい) も。

DSC01463.JPG



動物が出てくるとかなり長い時間停車してくれるので、じっくりと写真撮ることができますわーい(嬉しい顔)

と、動物を見ながら進んでいたんですが、標高 1000m を越えたところでまさかの大雪がく〜(落胆した顔)


DSC01436.jpg

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だんだんと真っ白に...がく〜(落胆した顔)
吹雪いてきました...がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

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かすんでも来ました...がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

DSC01448.jpg



ここで、情報が入り、この先の峠が大雪のため通行止めになったと...がく〜(落胆した顔)

なので引き返すしかないということで、せっかく 3/4 ほど来たのに、また同じ道を 4 時間かけて引き返しましたあせあせ(飛び散る汗)

なので、目的のカンティシュナにはこの日には着くことができず、デナリ公園入り口に宿をとってもらって、そこに宿泊することになりましたもうやだ〜(悲しい顔)

もちろん食事も宿もロッジの人が手配してくれ、全部負担してくれましたよるんるん

翌日は...

行けるよねexclamation&question


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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