2015年09月23日

アンカレッジ博物館の見学


午前中氷河フライトをして、いったんホテルに戻り休憩...

午後は何をしようかな?

と。

とりあえずお昼ごはんを食べてから、せっかくなので、
アンカレッジの町の中にあるアンカレッジ博物館に行ってみましたわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

ちょうど宿泊しているホテルからも、徒歩 5 分くらいのところです。

超モダンなシルバーに光り輝く建物ぴかぴか(新しい) は、2009 年に改装された建物だそうです。

まずは入り口で、ジャコウウシのお出迎えわーい(嬉しい顔)

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今回はアラスカの歴史の部分をメインに周ってみました手(チョキ)

ネイティブのいろいろな道具なんかの展示が見所ですねるんるん

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こちらはネイティブの人たちの住まいを再現しているところ。

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現在でも北の方なんかでは、このような生活をしている人たくさんいらっしゃるようですよ。

ま、こういうところにアクセスするには、セスナ機か犬ぞりかスノーモービルか...ってことになるみたいですが。

こちらはアラスカで捕れる...サーモン類

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一番上が、確かキングサーモンだったかな?

二番目が、銀鮭 Coho Salmon って呼ばれたりしてますね。

その次が、ベニザケSockeye salmon って呼ばれており、川を上ってくるときには体中がピンク色に染まります。

そして、次が、カラフトマス、英語では、Pink salmonHumpback salmon なんて呼ばれています。

最後のが、白鮭Chum salmon なんて呼ばれており、ごくごく一般的な鮭ですね。

アラスカでは他のサーモン類に比べてちょっと味が落ちるらしく、あまり人の口には入らず、ワンちゃんにあげる鮭と言う位置づけで、Dog salmon なんて呼ばれたりもしています。

こちらは、グリスリー・ベア

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ヒグマと同じ種類のクマで、アラスカでも最大級のクマです。

こちらは白頭鷲

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白い頭と尻尾が特徴で、これ、アメリカの国鳥なんですね。

ちなみにこちらは、白頭鷲の実物です。

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アラスカはアラスカですが、アンカレッジとは全然別の場所で撮りました手(チョキ)

こちらは、ムース ( ヘラジカ )

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体調 2m 以上のもので、これ、道を歩いていたらめちゃ恐いですよね。

一度カナダで出会ったことあるけど、ほんとおとなしそうな顔してますが、
突っ込んできたら...がく〜(落胆した顔)

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この角、シカと同じで毎年生え変わるそうですよ。

動物コーナーを越えると現代のアラスカコーナーと言うことで、
こちら石油のパイプラインの断面

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北極海沿岸のプルドーベイっていう場所の油田から、北米最北の不凍港バルディーズまで、800 マイルの距離を横断しています。

人口の建造物の中では、中国の万里の長城の次に長いと言われています。

夏と冬の気温差 90 ℃以上地震も頻繁に起こるこのアラスカの大地を通すため、日本の会社がこのパイプラインを手がけました。

その技術がいろいろと書いてありましたよ。

例えば、柱とパイプを固定してなく、のっかってるだけにしている...とか。

そんな展示室を見た後、下の階に行くと、子供たちの化学実験コーナーがありました。

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オーロラの発生の仕組みとか、色の変わる原理とか、いろいろな実験も出来て僕もちょっとはまってしまいましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

そんな博物館を見た後、せっかくなのでダウンタウンをぶらぶらしてホテルに戻ってきました。

なんかイレギュラーの予定でしたが、結構充実しましたよわーい(嬉しい顔)るんるん


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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