2015年10月30日

ヘルブルン宮殿の見学


ザルツブルグ旧市街から南の方へ行った所にあるヘルブルン宮殿

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昔のザルツブルグ司教様が建てた宮殿ですが、
ここの最大の見所は庭園の噴水なんだそうです。

今回は残念ながら、時間の関係で行くことはできませんでした が、今度時間があったら行ってみよう。

何でも人を驚かせるために作った噴水がたくさんあって、とても楽しめるみたいなんですよ

で、今回は宮殿の中に入ってみました

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室内装飾もとても豪華というかすごいと言うか、趣味悪いと言うか...

で、窓越しの丘の上にあったこの建物は月の宮殿と呼ばれているそうです。

理由はいくつかの説があって...

司教様の思いつきで館をすぐに建てろという命令で、たったの一月で建てた

という説。

そして、もう一つがなかなか面白くて、

司教様は基本的に結婚は出来ないんですが、その代わりと言ってはなんですがたくさんの愛人がいらっしゃいました。
ここの司教様もたくさんの愛人を囲っていて、その愛人に月のものが来たときにそこの隔離していた...


という説があります。

なかなか面白いですね

さて、この博物館内も当時の色々な水の仕掛けの模型があったのですが、その中の一つがこれ。

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日本のしし落としというか、こんなかんじで置いてあったみたいです。




と言うわけで、なかなか楽しめた宮殿でした。

今度はぜひ庭園の噴水を楽しんでみよう。


  






posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーストリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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