2016年01月13日

白と黄色であふれるセビリア


何でもかんでも世界一の町、セビリア

ここの旧市街は、白と黄色がメインの色になっています。

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ユダヤ人街と呼ばれている地区で、細い路地と小さな広場が絵になるんですよね

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ここなんかものすごく細い路地で、キッスの小道なんて呼ばれています。

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お向かいさんの家同士の恋人がベランダからお互いキッスができる というくらい細い道なんだそうな。

ロマンチックな名前ですね

遠くから、大聖堂のヒラルダの塔が見えます。

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これが世界一の大聖堂

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何が世界一なんだって?

はい、こちらを見てください


そしてこの大聖堂の横に路面電車が入っているんですが、これもすごい特徴があります

この写真からはわかりますかねぇ...

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ヒントは、フランスのボルドー...

もう一つのヒントは、フランスのニース...

そしてフランスのランス...

と聞けばわかるかな?

そうです。
ここの路面電車も架線がないんです

ボルドーやランスは、線路と線路の間から集電し、ニースは一部区間のみバッテリーで走行しています。

こちらの方法は、基本架線がないんですが、
停留所に停まっているときにパンタグラフを上げてバッテリーにチャージし、そのバッテリーで動くスタイルなんだそうです。

なかなかやりますねぇ。

そしてこちらは、グアダルキビル川沿いに建っている黄金の塔

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1220 年に建てられたこの 12 角形の塔は、その昔、検問や防衛の役割を担っていました。

その後も、牽牛なつくりから、牢獄として使われたり、スペインの艦隊が様々な場所から持ち帰ってきた金銀財宝を保管したりとか、いろいろな使われ方をしていました。

当時は外壁全面が陶器のパネルで覆われていて、それが太陽の光に反射して黄金のように輝いていたので、黄金の塔 ( TORRE DEL ORO ) と呼ばれたらしい。

現在、中は海洋博物館になっています。

何となくアラブの雰囲気が残っている塔もいいですね

夜になってライトアップすると、何となく黄金のように見えますよ


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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