2016年02月03日

カラファテ名物子羊の丸焼き


カラファテの夕食は、名物である子羊の丸焼き
Asado ( アサード・パリージャ ) です。

通常スペイン語でアサードって言ったら、焼いたお肉なので、牛肉を指すことが一般的なんですが、ここアルゼンチンでも、牛肉の方が有名です

でも、このパタゴニア地方に限って言えば、子羊の肉のことを指すくらい羊大好きエリアなんですね

炭火でじっくりと時間をかけて焼いた子羊は、余分な脂分が落ちて絶品の味わい

パタゴニアは風が強く、気温も低く降水量も少ないので牧草もそんなに育たないんです。

そんなパタゴニアに自生する、半分枯れたようなコイロンという牧草を食べて育った羊は、なぜか独特の臭いもほとんどなく、世界一美味しいなんてことも言われていますが、どうでしょうね。

よく羊肉は臭みがあるから苦手って人が多いんですが、それは臭みのある羊を食べているからであって、本当に新鮮な羊はあの嫌な臭いもなく、日本では羊が食べれない人でも全然喜んで食べたりしています

「 これ、ほんまに羊肉??? 」

「 いやいや、これがほんまもんの羊肉!!! 」

なんてことを言ったりしてますから

羊肉は、やっぱりフランスやスペイン、そしてここパタゴニアなんかも絶品です

あ、あと、超絶品の羊を食べさせてくれる国があるんですが...それはまた今度書いていきます。

ということで、どうせ食べるなら専門店で ということで行ったお店は、

La Tablita

2015patagonia (74).jpg



店に入ったら、早速...焼かれていました...

2015patagonia (71).jpg


なんか、ひらきみたいですね

というわけで、前菜とかなんだかんだ食べているうちに、
焼かれた羊が盛られてやってきました

2015patagonia (73).jpg



外はぱりぱり、中はジューシーというお決まりなんですが、肉がまた柔らかくて甘みもあっって...

んまっ!!

食べすぎに注意ですよね。

というわけで、カラファテの街ではいろいろなところで子羊の丸焼きは売られていますが、やっぱり行くのなら専門店がいいと思いますよ。

この街に来たらぜひとも試してみてくださいね


お店
名前 : La Tablita
住所 : Cnel. Rosales 28, El Calafate Santa Cruz Patagonia Argentina
TEL  : +54-2902-491065
営業時間 : 12:00 〜 15:30 / 19:00 〜 24:00
基本年中無休 ( シーズンによって変わるので注意 )
URL  :
 http://www.la-tablita.com.ar/

カラファテの中心地から少し離れたところにある、アサード・パリージャ ( 焼肉・肉の盛り合わせ ) 専門レストラン。
高級店ではあるが、カジュアルな雰囲気の中でみんなでわいわい楽しみながら食事ができます。
ここで食べるのはもちろん肉。
子羊が絶品ですが、牛肉・鶏肉などもスペシャリテの一つです
この町に来たらぜひとも食べに来てください。
予約は必須です。



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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アルゼンチンの食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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