2016年02月27日

セリャランスフォスとスコガフォスの滝


ION ホテルでおいしい羊を食べた翌日は、またまた観光の始まり

それにしても、アイスランドの冬は地形の関係もあるけど、風がものすごいんです。

以前アイスランドの人が日本の夏に来て台風に遭遇したことがあったそうなんですが、
それでもアイスランドの方がすごい...こんなの風のうちに入らないといってたそうなんですが...

この日は最大瞬間風速 28m/S

って、日本だと警報が出る...って中を普通にみんな歩いてるし、普通にみんな運転してるからね。

さすがにこれくらいだとちょっと風強いかな...気味な感じで。

そんな中まず初めに行ったところは、落差 60m の、セリャランスフォスの滝

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ここはアイスランドで唯一、滝の裏側まで行ける と言うことで、靴にスパイク装着して、氷の上を歩いて行ってきました。

ちょっと近づいて...

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もうちょっと近づいて...

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このあたりからびしょびしょになりましたけど...

遊歩道も氷でかっちんかっちんのつるつるになっていたので、スパイクを装着しないと無理ですね。

というわけでとりあえず根性で裏側まで行ってみましたよ。

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素晴らしい景色でした


ここを出発して、あの有名な、2010 年に噴火してヨーロッパの航空路をマヒさせた、
エイヤフィヤトラヨークトル火山の見えるところにやってきました。

ま、火山が見えるということなんですが、ちょっと曇っていてこんな感じで。

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噴火した直後はこんな感じだったそうですよ。

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ま、このおかげで飛行機が飛ばなくなって....

僕は奇跡的に帰ってこれたんですが。


そして次はアイスランド最南端の黒い砂浜のビーチ。

ここは、世界屈指の奇景である、玄武岩の六角柱の岸壁があります。

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石柱の数は、4 万本以上もあるらしく、またひとつの大きさは直径約 50cm ほどです。

この素晴らしい変わった形の六角形の石柱は、「 柱状節理 ( ちゅうじょうせつり )」 と呼ばれるもので、玄武岩質の溶岩が冷却固結したり、地殻変動がおきたときに垂直に発達したものなんだそうです。

なかなか面白いですね。

ここはとっても波が高く、「 泳ぐな 」 って看板も出てました。

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そして最後に行った滝は、スコガフォスの滝

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「 森の滝 」 を意味するこの滝もとても迫力がありました。

横の遊歩道から滝の上まで行けましたよ。

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すごい水量で迫力満点。

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風が強かったので、ちょっと画像が乱れてしまいましたけどね


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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