2016年04月20日

芸術家たちが集うライプツィヒ


ライプツィヒの観光名所もやはり旧市街にかたまっています

で、そんなに広くない旧市街、まずは観光バスを降りたところが聖トーマス教会の近く。

そこに立っていたのがこの銅像

CIMG7471.jpg



パパパパーン
パパパパーン
パパパパー パパパパー パパパパー パパパパー
パパパ パーン パーン パ パー パー パー パー
パーン パパパーン パーパ パー
パパパパパパ...


っていう結婚行進曲で有名な メンデルスゾーンの銅像です。

ライプツィヒにはメンデルスゾーンが最後に住んで、息を引き取ったといわれている家があります。

今回は行ってないんですが、そこがメンデルスゾーン博物館になっているみたいですよ。

なんでも、メンデルスゾーンが住んでいた建物の中で、唯一現存しているものなんだそうです。

そしてお次は、そのまま聖トーマス教会の脇を歩いてあった銅像。

CIMG7473.jpg



そうです。

バッハです

彼は、1723 年 5 月 22 日にライプツィヒにやってきてその後、聖トーマス教会の音楽監督に就任しました。

聖トーマス教会は、当初、音楽監督に、テレマンやグラウプナーという一流どころに打診したんですが、結局断られて、仕方なしにバッハにしたって経緯があるといわれています。

この像もそうなんですが、バッハの全身像でベストの第二ボタンあたりが外れているのがよくありますが、これは指揮棒を胸の内ポケットに入れていて、それを取り出しやすいようにとのことんなんだそうです。

でも、今のような 「 棒 」 ではなくて、右手に持っている楽譜を丸めたものを現在の指揮棒代わりに振っていたそうです

ちょうどこの向かいに、バッハ博物館があるので、興味のある人は入ってみても面白いかもしれませんね。

こちらの教会は後程入ってみることにして、もうちょっと歩いて行ったら
金きらの装飾のついた建物がありました

CIMG7474.jpg



これ、1904 年にデパートとしてオープンした建ってものなんですが、現在は、COMMERZBANK という銀行が買い取りました。

当時の新聞によると、
「 金ぴかだから銀行なんじゃないよ 」 てなコメントもあったそうですよ。

その先に行くとマルクト広場がありました。

こちらがその象徴の市庁舎

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東ドイツ時代、ここのバルコニーからエリザベス女王が手を振ったという由緒ある 建物です。

この広場には、毎週火曜日と金曜日に市がたつそうです。

そして、またぶらぶらと歩いて...👟 👟 👟

この建物でバッハがあの有名なコーヒーカンタータを作曲したといわれています。

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喫茶店で作曲したなんて言われていますが、実際は有名な喫茶店のすぐ近くのこの建物の中なんだそうです。

こちらは、ナッシュマルクト

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にあるゲーテの像

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そして写真には撮ってないんですが、聖ニコライ教会ってのも旧市街にあります。

ここで行われた反体制派の集会が、1989 年のベルリンの壁崩壊へとつながった、ということでも非常に有名な教会なんですよ。

そんなこんなで、旧市街のお散歩でした

CIMG7481.jpg



この後は、聖トーマス教会でのオルガンのコンサート を聞きに行きました。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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