2016年05月27日

フランドル地方の伝統料理


ランチは、フランドル地方に伝わる伝統的な煮込み料理、ワーテルゾーイをいただきました

これはゲントに古くから伝わる料理なんですが、ちょっと時間の関係で次の町、ブリュージュでいただくことになりました。

ワーテルゾーイってのは簡単に言うと、
人参、ポロネギ、セロリ等の野菜をチキンスープとホワイトソースで煮込んだものです。

って聞くと、シチューって感じですが、もうちょっとさらっとしていて、野菜のうまみもしっかりと感じられ、そんなに重くなくサクッと食べられます。

僕が食べたのはこんな感じのもの

CIMG7915.jpg



チキンががっつり入っています が、こちらはチキンはもも肉よりも胸肉を好んで使うので、こういう煮込みなんかにはさっぱりしていいかもしれませんね。

ワーテルゾーイってのは、オランダ語で、

ワーテル Water 

ゾーイ zooi 煮込む

ということで、水煮っていう意味なんだそうな。

ほか、もともとはいろいろな川魚を野菜などと適当に煮たため、ごっちゃ煮っていう説もあるみたいですけどね。

でも最近は鶏肉を使うパターンが非常に多いですよ。

ちなみにこの日いただいたのはこれがメインで、その前にサラダ。

CIMG7914.jpg



そして、デザート

CIMG7916.jpg



というわけで、おいしく頂けました

フランドル地方に来たら、結構いろいろなレストランで出していますので、ぜひ。

特に冬場はおすすめだと思います


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ベルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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