2016年05月29日

アントワープの町をお散歩


アントワープの町、名前の由来となった伝説の物語は、また前の記事を見ていただくことにして...

駐車場から真正面に大聖堂が見える通りがあります。

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この通り、昔は運河になっていて船がここまで入ってきて積み荷を降ろしたりしていたみたいですよ


大聖堂に行く前、ちょっとマルクト広場へ。

そういえば、この前ちょっと詳しく書かなかったけど、広場の中ほど...

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そこに建っている、勇者ブラボーの像ですが、名前の由来になっている、

手 ( hand ) を投げる ( werpen ) ということで、手を投げています。

CIMG7938.jpg



右手に巨人の手を持ってまさに投げようとしている、そんなところだったんですね。

拡大投影

CIMG7939.jpg



はい、これでよくわかりましたね

では、そのすぐ裏の大聖堂へ。

大聖堂の正面

CIMG7942.jpg



にはこんながありました。

CIMG7940.jpg



フランダースの犬の最終回の泣ける場面ですよね、この教会の中のルーベンスの絵。

なんでも、トヨタ自動車が寄贈したみたいですよ。

CIMG7945.jpg



ちょっと前までは、ネロとパトラッシュの像がここにあったと記憶してますが、あれ、どこ行ったんでしょうね?

で、この前のお店ではフランダースの犬にちなんだチョコレートも売ってました。

CIMG7944.jpg



ちなみにこの物語、もともと原作はこの辺の物語なんですが、有名になったのは日本のアニメで。

なので、現地の人もまず知らないという寂しい物語なんです。

今でこそ、現地ガイドさんが日本人相手だといろいろと話してくれますが、それでも未だルーベンスの絵の解説は芸術的なことのみで、あの物語との関連で話せる人が皆無ですね。

無理もないけど...

そんなこんなでも、ま、今回も中に入りました。

CIMG7946.jpg



奥のマリア様像。

CIMG7947.jpg



今回は特にお願いして、大聖堂脇のこのちょっとした広場にも案内してもらいました。

CIMG7953.jpg



何の変哲もないこの広場、現地ガイドさんもなぜここに連れて行けって言われたのか意味不明だったのですが、ここがアニメのフランダースの犬のファンの方は是非とも訪れていただきたい...ってほどのものでもないんですが...

ネロが牛乳を集めて持ってきて取引した場所

ミルクマルクトなんです。

かなりマニアックぅ〜

ここからも大聖堂の塔がよく見えますよ。

CIMG7950.jpg



ちょっと個人的趣味で、いろいろと周ってみましたが...

そしてまた大聖堂方面に近づいて、ルーベンスの像も見て...

CIMG7949.jpg



そこからも塔をきれいに見て...

CIMG7954.jpg



ほんと、旧市街のいろいろなところから見られる大聖堂の塔

どこから見ても絵になりますね


そしてお昼ご飯は大聖堂のすぐわきにあるレストランで簡単にお食事 🍴

まずは、このあたりの名物でもある、エビの入ったコロッケ

CIMG7955.jpg



ぷりっぷりのエビが中に入っていて、これ、なかなかいけますよ。

そしてメインは、サーモン

CIMG7956.jpg



このお店、想定していなかったんですが、火入れが抜群

そんなに期待していなかったんですが...( ← 失礼 ) とてもおいしいランチをいただきました。

ちなみにお店は、

名前 : HOF VAN EDEN
住所 : Groenplaats 11 2000 Antwerpen
TEL  : 03 232 50 92
URL  :
 http://www.thofvaneden.be/

大聖堂の近くなので、食事をするのなら行ってみてね


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ベルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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