2016年06月01日

車窓からはチューリップ畑


ホールンの駅を出発して、汽車はガタトゴガタゴト...っていう音がまさにぴったり当てはまるような音を出しながら、走っていきます。

スピードは... 20 〜 30 km/h くらいかな...

のんびりのんびりとチューリップ畑の中を走っていきます

CIMG8001.jpg


チューリップ???

この記事の公開はもう 6 月になってしまいましたが、実際にはゴールデンウィーク明けに旅したんですが、それでも今年のチューリップは早く咲いた ( ま、例年通りっていう話もあるんですが ) のでゴールデンウィーク明けだとちょっと遅いかなと思ってはいたんですが...

咲いてました

CIMG7996.jpg



たくさん

CIMG8010.jpg


いっぱい

CIMG8011.jpg



なんと

CIMG8017.jpg



まだまだ

CIMG8018.jpg



カラフル

CIMG8023.jpg



もうこの日の午後にはちょん切られてしまいそうな感じのギリギリの状態でした

CIMG8021.jpg



こういう畑のチューリップは、別に観光客に見てもらうのが目的ではなくて、球根を育てるために植えているんですね。

なので、花が咲いてしばらくしたら球根に栄養が行くようにと、そのまま花を咲かせて種を作らせないようにということから、すぐに花の部分をちょん切ってしまいます

なので、こんなにお花畑ぇ〜って見られるのはなかなか短い期間だけなんですよ

もちろんすべての畑が一斉にちょん切られるわけではなく、ある程度時間差はあるわけですので、シーズンだとどこかしらでチューリップのお花畑が見られるわけですけどね

ちなみにチューリップって種ができるの???

ってお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、お花が咲くので種はできます

でも、種まきをして花が咲くまでには 5 年くらいかかるんですよね。

なので、手っ取り早く花を咲かせるには球根から育てるのが一番

それに種だと芽が出ないことも多いみたいなんですよ。

また、種だと有性生殖なので、どんな花が咲くか全くわからない

でも球根だと秋に植えたら春には咲くし、種よりも発芽率がはるかに高いし、何といっても前に咲いていた花と同じものが咲くから、基本的にはチューリップは球根から育てるってことです。

ちなみにチューリップは毒があるそうで、触ってもどおってことないですが、食べるとやばいみたいです。

皆さんもチューリップは食べないようにしましょうね


というわけで、終点のメンデンブリック到着前に車窓から風車も見て。

CIMG8031.jpg



1 時間少しのちょっとした汽車の旅でした


にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村


  






posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック