2016年06月02日

茅葺屋根の村、ヒートホルン


チューリップを眺める汽車の旅を堪能した後は、オランダ名物...である大堤防を渡って、
ヒートホルンって村へ。

ここはヨーロッパの美しい村 30 選にも選ばれている素敵な村です。

ちなみにヨーロッパの美しい村 30 選ってのは、日本旅行業協会の Team EUROPE 観光促進協議会が制定したらしく、

日本人が見て美しいと感じ、行ってみたいと思う、新しいヨーロッパのデスティネーションを発掘し、商品化により新しいマーケットを開発していこうということで、旅行会社・オペレーター・観光局・航空会社等から幅広く募集を行ったところ、157 件の応募があったらしいです。

そのノミネートされた場所をその応募に対して旅行会社社員約 300 人が、

「 デスティネーション開発の観点からメディアへの露出度も低く従来商品化されていない 」

「 特定の国・地域に偏ることなく幅広く欧州全体から選定 」

「 旅行会社の視点から消費者にアピールできる魅力がある」

「 アクセス・インフラが造成上障害とならない」


という選定基準をもとに投票を行い、さらに選考会議を経て、27カ国・30村を選定しました

つまり、日本人からみて素敵と思えるところ...行きやすいところ...

っていうのがポイントなんですね。

そんなわけで、その中でオランダの、このヒートホルン村が選ばれました

茅葺屋根と運河が流れる素敵な村です

CIMG8039.jpg



我々以外の日本人観光客は見なかったけど、ヨーロッパ人の観光客は多かったですよ。

CIMG8040.jpg



ここ、電動モーターボートを借りて個人的にクルーズすることもできます 🚢 💨 💨

オランダのこういうところで走らせるモーターボートは、船舶免許はいらないんですよ。

CIMG8035.jpg



なので、貸自転車を借りるノリで、ボートを借りてゆったりとクルーズできます。

今回は残念ながらやらなかったけどね。

北欧のヴェネツィアなんて言われている水郷の村ヒートホルン。

運河と茅葺屋根の家がなんとも絵になります。

もともとのこの村は、

ヒート ( Giet ) = ヤギ

ホルン (Hoorn ) = 骨

つまり 「 ヤギの骨 」 という意味があります。

最初の入植者たちがこの湿地帯に数多くのヤギの角を発見したことから名づけられたそうです。

当時は税金支払いのため泥炭を発掘したため水路や運河が多くできて、水郷の村となりました。

現在では風光明媚な観光地ということで、茅葺屋根の家を改装して、レストランやお土産物屋さん、民宿としているところもかなりあります

また別荘地として売り出されているところもあるので、気になる方は問い合わせてみたら...

ここをお散歩しているとカモが寄ってきますので、パンかなんか持ってくるといいかもしれませんね。

CIMG8036.jpg



アムステルダムから日帰りも可能なので、天気のいい日にはのんびりするのもいいかもしれませんね。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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