2016年06月09日

八重洲の六厘舎系列つけ麺屋


友人に、「 六厘舎系列のつけ麺屋があるんやけど行ってみる?」 とのお誘いを受けて、ランチで行ってきました

八重洲の近くにある、舎鈴 ( しゃりんって読みます )

六厘舎といえば、もともとは大崎にあって行列必至のつけ麺屋

あまりにも毎日毎日あまりにも行列が絶えないということで、近所迷惑になり移転したという伝説のお店。

現在は、大崎ウィズシティーや、東京スカイツリータウン・東京駅のラーメンストリートなどにあり、いずれも行列がすごいみたいですよ。

唯一行列してないお店が、羽田空港店

こちらは、国際線ターミナルの出国審査した後にあるお店です。

「 つけ麺を食べるため 」 お店に行くってのが普通なんですが、

「 つけ麺を食べるため 」 に海外に行くって人はそうそういないですもんね。

このお店に行くためには海外に行かなければなりませんから

なので空いてるんですね

そんな伝説の六厘舎グループのお店が、八重洲にできたということで、やっぱり気になりますよね。

IMG_0214.jpg



何となく料亭を思わせるような、きれいな外観。

そして入り口にはラーメンのディスプレイが

IMG_0212.jpg



券売機で食券を購入して、カウンターに座って。

今回オーダーしたのは、赤辛 ( あかから ) つけめん 中 ¥830

IMG_0213.jpg



本家の六厘舎とはスープの使ってる材料は同じだが、煮込んでる時間などが若干違うということ。

こちらのお店のコンセプトが、毎日食べても飽きないということで、若干軽めに仕上げてあるみたいですよ。

そういえば、六厘舎の方がもうちょっとドロドロで濃厚だったと思います。

しっかりつゆにつけてもそんなに塩っ辛くなく、どんどんといけましたよ

というより、しっかりとつけた方がおいしいかもしれません。

最後にスープ割は、すでにテーブルの上においてあり、それ自体もカツオの風味があるお出汁になっています。

もちろん出汁のみで味付けはされてないから、残ったつゆに入れるといい感じで飲めるんですよね。

ちょっと薄めにしたほうが飲みやすいです

というわけで、
がっつりつけ麺を食べて、つゆもなんだかんだで全部飲み干してしまいました...

また行ってみよう。




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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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