2018年09月30日

COMPLEX ENTERTAINMENT GEAR


京都の感動エンターテイメント - GEAR-

が、関東初公演するということで、千葉ポートタウンにやってきました

決してカップラーメンを食べに行ったわけではありませんよ

GEAR ( ギア )

ってのは、
日本発 × 日本初のノンバーバル ( 言葉に頼らない ) パフォーマンス

5人の男女が言葉を発せず、その動き・表情、そして舞台装置だけで、感動のストーリーを描くというお芝居です

子供から大人まで、外国の方まで十分に楽しんでいただけるものです。

この劇団の本拠地は京都

今年の4月でロングラン7年目に突入し、100 席限定の劇場にもかかわらず、観客動員数 19 万人を突破したそうです

そんな劇団が千葉に来るということなので、早速行って来ました。

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内容は...

人の心が起こす、再生の奇跡

人間型ロボット「ロボロイド」が働き続ける、忘れ去られた古い元おもちゃ工場。
人間が去った今も働き続けるロボロイドたちの前に、かつてこの工場で作られていた
おもちゃの人形「ドール」が現れる。
ロボロイドは、異物に対する解析機能を通じて、ドールと触れ合い、ドールが持つ不思議な力により、
思わぬ能力を発揮する。
一方、ドールはロボロイドたちとの「遊び」を通じて、少しずつ人間に近づいていく。
そんな楽しそうな時間もつかの間、あることをきっかけに工場が大暴走を起こしてしまう。

そして……



“The miraculous heartwarming and moving rebirth.”

In the wastelands of the future,
personified robots (Roboroids) continue to work in a former toy factory.
And there appeared a doll that was once manufactured by the factory, ”Doll.”
Through the slow cmprehension and adaptation of the environment around them,
Roboroids and Doll are able to obtain “curiosity” and “playfulness”,
Bringing them closer to human beings.

And so…


キャストは、

MIME

BREAKIN’

DOLL

MAGIC

JUGGLING


の5人。

日によってパフォーマーが変わるので、微妙に内容が変わるところも人気のある理由かもしれませんね。

今回のパフォーマーこの5人

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千葉の劇場もこじんまりとしていて見やすそうです

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こちらがオープニング前の舞台セット

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ここからパフォーマンスが始まったら当然写真 📷、ビデオ撮影 🎥 は禁止

たっぷりと1時間半楽しませていただきました

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全く言葉は話さないんですが、セリフが頭の中に浮かんで来たり、何を表現しているのかとってもよくわかりました

落語に似てるかな?

落語は表情や言葉、しぐさなどによって、すべての登場人物を演じ分けます。

観客は想像を膨らませて頭に情景を描くことで、 といった自身の感情を生みだす芸です。

こちらは、表情や動きによって、観客にセリフを想像させて同じく といった感情を生み出させる芸ですね。

ちょっと表現が難しいけど。

その合間に、
ブレイクダンスパントマイムジャグリングマジック などが入って、とっても楽しませてくれました

千葉でもロングラン決定らしく、今年いっぱいはポートタウンでやってるので、気になる方は行ってみてくださいね。

チケット購入はこちらから

ギア チケット情報 千葉公演

ちなみに誕生月に劇場に行くと、なんかありますよ。

生年月日がわかるものを必ず持って行ってね。



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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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