2019年12月13日

朝食後はシャニー恒例の朝市へ


ホテルの朝ごはん

レストランは一カ所なので、あのレストラン、MAISON LAMELOISE ってことになるのかな?

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このレストランのことは、
この日の夜に予約が入ってるのでその時詳しく書くことにして...

朝ごはんはいたってシンプル

テーブルに案内してもらった後、パンと、

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チーズを持ってきてくれました。

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そして目の前で生ハムをスライス

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これがめちゃ美味しかったです

後はフルーツとヨーグルト。

卵料理も注文していいよとは言われたのですが、おなかもいっぱいになりそうだったのでこれくらいにして...

というか、パンもバターもとってもおいしいので、食べ過ぎないように注意しないとね

そんなわけで、朝ごはん食べた後、腹ごなしにホテルの目の前の道路で、
毎週日曜日に開催されている朝市を見にぶらぶらとお散歩👟 👟 👟

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マネキンの足だけがこんなに並んでると、なんか不気味

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朝市はいろいろなものが売ってましたよ。

服とかスマホグッズとか。

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後はチーズ

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パン

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フルーツ

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柿の時期なので柿も。

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柿はフランス語でもカキなんですね。

ぶらっと見た後、またホテルに戻って...

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小さな村なんですが、その割には規模は大きめでしたよ。

まだ朝早すぎたのか、そんなに人は出ていませんでしたが、落ち着いた雰囲気の朝市でした


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2019年12月11日

メゾン・ラムロワーズに宿泊


トロワグロのお店を出て約2時間

やってきたのはワインで有名なブルゴーニュ地方

ブルゴーニュワインの中心地であるボーヌから南へ約 30 分はなれた、シャニーという村です。

なんでこんなところに宿泊したのかというと、ま、この時期、ブルゴーニュ地方最大のお祭り、栄光の三日間が開催中なのでホテルが取れないってことと、なんといっても、
このホテルに泊まってここの料理を食べるってのが目的だったからなんですよね

MAISON LAMELOISE

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着いたときは 19:00 ちょっと前ってこともあって、すでに真っ暗

本日の夕食はここではないんですよ

じゃぁ、せっかくレストラン併設のホテルに宿泊するのに、ここで食べないの?

んなアホな

いえいえいえ

ここには2泊するので、お食事は翌日の夜のお楽しみ


チェックインしたときに、

「 夕飯はどうするの?」

って聞かれたけど、

「 ランチでトロワグロで食べてきたから、多分みんな全然おなかすいてないからいらないでしょう 」

と言ったら、宿の人も

「 そらそうだね 」



よく、グルメツアーとかで昼も夜も星付きレストランなんかで食事をする人たちもいますが、絶対にそんなに食べられないですよ

普通のレストランで昼夜食べるのも、かなりきついものがありますから

思い切って食事が無い方が

もし小腹がすいたらその辺のワインバーでも行って、なんかちょっとつまもうかなと思ったけど、おなかは全然そんな気配もなく...

というわけでまずはお部屋へ。

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こじんまりとしたお部屋。

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テーブル

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バスルーム

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アメニティー

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お部屋にはちょっとした冷蔵庫があって、水、ビールはフリー

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こちらはリビング

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で、せっかくなので、少し村の中をお散歩

ホテル前の広場には大きな鶏のオブジェがありました。

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小さな村で、20:00 頃にはお店も全部閉まっていました。

でも、ワインバーやレストランには結構人が入っていましたよ。

そんなわけで、夕食が付いてなくて心底よかったと思える今日この頃でした


翌日はボーヌで開催しているワイン祭り

栄光の三日間を見に行きます


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2019年12月07日

ボジョレーの素敵な黄金色の村


リヨンから車で 45 分ほど走ったところにある小さな村

OIGNT

これ、「 ワン 」とか、「 オワン 」とか発音するんですが、
フランスの最も美しい村に選ばれた素敵なところです

フランスの最も美しい村ってのは、以前の記事でも少し紹介しましたが、フランスの最も美しい村 ( Les plus beaux villages de France) 協会というのが管理していて、

クオリティの高い遺産が多く残る、『 フランスの田舎の小さな村 』 の異なる歴史遺産の価値の向上、歴史遺産の保護、そして観光に関連した経済活動の促進を目的としています。

選考基準は非常に厳しく、

・ 人口が 2000 人以下で、都市化されていない地域であること
・ 歴史的建造物、自然遺産を含む保護地区を最低 2 箇所以上保有していること
・ 協会が定める基準での歴史的遺産を有すること
・ 歴史的遺産の活用、開発、宣伝、イベント企画などを積極的に行う具体的事案があること


2013 年現在では、157 の村が 『 フランスの最も美しい村 』 として認定されていますが、認定後もこの条件が満たされなくなった場合には、登録が抹消されるそうです。

以前リヨンに来たときは
リヨン郊外のペルージュという村に行って来ましたが、今回はボジョレー地方の真っただ中にある、ワンという村へ

村に着く前から、いわゆる pierre dorée( 黄金色の石 ) で作られた集落が点在してきて...

いくつかそういった村を通り過ぎた後、小高い丘に登ったところにあるのがワンという村です

こちらが村の入り口の門

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中はほぼほぼ一本道で、少し脇道があるって感じです。

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ブドウの収穫も終わり、クリスマスシーズンまでの間の時期は閑散としており、朝 10:00 少し前ではあったのですが、ほとんど観光客はいませんでした

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ひっそりとしていてとても落ち着いた静かな村って印象です

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他の村々と違ってそれほど宣伝している風でもなく、村を紹介するホームページはフランス語のみ。

英語のサイトもないくらいなので、フランス人くらいしか行かないのかな?

チラ、チラ、っとフランス人らしき観光客っぽい人たちとはすれ違いましたが。

時期的なのか、お店もほとんど閉まっていました

こちらは村の中心にある役場前広場。

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この上に村の、サン・マティユー教会がありました。

中に入ろうとしたら、ちょうどミサが終わった時間だったらしく、みんながぞろぞろと出てきて、それと入れ違いに入ってみました。

こじんまりとした感じです。

ここのテラスからはきれいな景色が見られましたよ

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うっすら雪景色で、何となく霧も出ていて幻想的な感じでした

寒かったけど、しばらくこの景色を眺めていました。

そしてまた戻って...

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この小路も歩いてみたかったけど、若干の坂と路面が一部凍結していて危なそうだったので迂回。

そして下から階段を撮ってみました。

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というわけで、こんなに何もない村、お店も開いてなかったので 30 分もあれば見てまわれると思ったのですが、なんだかんだとおしゃべりしながら、結局1時間以上も滞在していました

のんびりと過ごせてよかったですよ。

賑わってる時期に行くと、若干のお店やボジョレーのワインセラーなんかも開いているみたいなので、そちらをめぐるのも楽しそうですね。


そんなわけで、この後は車で約1時間走ったところにある
スーパー高級レストランにてランチです。

た〜の〜しぃ〜みぃ〜


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