2017年05月26日

パリに少し立ち寄って日本へ


アジャクシオの空港発は、朝のめちゃめちゃ早い時間に。

この日はパリ経由で帰る予定だったので、もうちょっと遅い時間の飛行機をとっていたんですが、突然フライトキャンセル...

もう一本遅い飛行機だと、オルリー空港に着いてシャルル・ド・ゴール空港発まで 3 時間...

ちょっと高速が渋滞したらアウトなので、余裕をもって早い時間の飛行機にしました。

なので真っ暗なうちに出発

icorse17 (123).jpg



午前中もまだまだ早い時間にパリについて、朝ごはん を食べた後、せっかくなのでパリの街をぶらぶら 👟 👟 👟 と。

もうおなじみのエッフェル塔や、

icorse17 (125).jpg



ノートルダム寺院

icorse17 (127).jpg



中まで入ってバラ窓見て

icorse17 (126).jpg



オペラ座

icorse17 (129).jpg



そんなわけで、のんびりとパリの町で過ごした後は、>ANA 便 で羽田空港へ。

この日の機体はスターウォーズジェット

icorse17 (131).jpg



ペイントだけかなと思ったら、中もそれっぽくなっていました。

icorse17 (132).jpg



CA さんのエプロンも特別なもので、機内音楽もスターウォーズでしたよ。

そんなわけで、長かったコルシカ島シリーズもおしまいになります。

次は...


どこかな???


にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村


  






posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

シャンゼリゼのライトアップ


久々に戻ってきたパリ

ここんところ、20 年近くはこの時期にパリに行っていたんですが、昨年は行けなくてシャンゼリゼのイルミネーションも見られず...

ということで、今年はばっちりクリスマス前にパリに行けたのでちょっとうれしくなってシャンゼリゼ通りへ

あまり時間がなかったんですが、とりあえずシャンゼリゼのイルミネーション、やってるかなと思ってお出かけ。

ちょうど宿泊場所がオペラ近くだったので、RER に乗って凱旋門の真下の駅まで。

到着したらまだ 17:00 前だったのでちょっと明るくて、まだやってませんでしたね。

夕暮れの凱旋門って感じで。

paris16 (38).jpg



ひとまず撮ってから、イルミネーションを撮るにはシャンゼリゼ通りをちょっと下がった方がいい感じに撮れるので、ぶらぶらとコンコルド方面に歩いていきました 👟 👟 👟

ちょうどジョルサン近くに来たときに点灯 💡

あ、ジョルサンって、地下鉄の駅の 「 GORGE V 」( ジョルジュ・サンク ) なのでジョルサンって呼んでます。

あんまり浸透してませんけどね...💧 ←そらそーだ。

ちなみに、 地下鉄 1 号線でいえば、

Porte Maillot ( ポルト・マイヨー ) ポルマイ

Charles de Gaulle - Étoile シャルエト
( シャルルドゴール・エトワール )

Champs-Élysées - Clemenceau シャンクレ
( シャンゼリゼ・クレマンソー )

Palais Royal - Musée du Louvre  パレロワ
( パレ・ロワイヤル − ミュゼ・デュ・ルーブル )

てな感じで略してるのは、僕だけかな?

この前東京で、銀座線の 「 赤坂見附 」 駅のことを “ あかみつ ” って言って通じなかったもんね

でも、大阪だったら、例えば 「 天神橋筋六丁目 」 駅だと “ てんろく ” っていうし、

「 谷町九丁目 」 “ たにきゅう ”っていうもんね。

「 UFJ 」 ( ユニバーサルスタジオジャパン ) “ ユニバ ”

「 上本町六丁目 」 “ うえろく ”

「 日本橋一丁目 」 “ にっぽんいち ”...は、マニアックかな?

ま、そんなこんなで...どーでもいいんですが 💧

あ、そうそう、シャンゼリゼでしたね 💧

17:00 になったら並木のプラタナスが点灯 💡

paris16 (55).jpg



遊歩道も

paris16 (43).jpg



いい感じですね

paris16 (52).jpg



もうちょっと暗くなって...

paris16 (5).jpg



もうちょっと歩きながら...

paris16 (6).jpg



と、ここで時間が無くなって、二駅ほど歩いたところから地下鉄に乗って移動しました


そして...


夜暗くなってからまたまたシャンゼリゼ通りへ。

paris16 (58).jpg



やっぱり暗くなってからもきれいですよね

反対側のコンコルド広場側はこんな感じで。

paris16 (60).jpg



なかなかカメラの性能の問題で、ノイズが強いんですが、ま、雰囲気だけでもね

paris16 (57).jpg



むかーしのイルミネーションは、並木のプラタナスに電球が灯されていて、それがなんとも温かい感じでよかったんですが、最近は LED になっていろいろなライトアップの仕方に変わってきています。

過去は青色になったり、しずくが垂れているような感じで動いたり、色の変わる円盤が付いたりと、様々な趣向を凝らしていましたが、やっぱり個人的には電球色がいいなぁ

今年は電球色と上がキラキラになっていたんですが、ちょっと電球の球が小さめで物足りなく感じたかな?

こんな感じでね。




やっぱり解像度が...

このシャンゼリゼのイルミネーション、なんでも 2 年か 3 年ごとに変わるみたいで...( どっちだったかな? )、2017 年はまた違った形になるそうです。


ちなみにこちらはエッフェル塔のライトアップ

paris16 (1).jpg


おなじみのシャンパンフラッシュ




この二つは友人からもらった画像なんですが、やっぱり、カメラがいいときれいですね


にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村


  






posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

オランジュリー美術館の絵画


パリのオランジュリー美術館

この美術館は、パリの中心地コンコルド広場に面しているチュルリー公園の一角にあります。

近くにはあのルーブル美術館オルセー美術館と有名どころも徒歩圏内でいけるので、美術館めぐりをするにも便利な場所ですわーい(嬉しい顔)

1852 年にナポレオン三世が築いた温室 ( オランジュリー ) を改造した建物で、布張りのガラス天井から外光が燦々と降り注ぐとても明るい美術館です。

ここは、もう、
モネの睡蓮のために造られ、睡蓮のために大改装された美術館...といってもいいかもしれませんね。

2000 年 1 月から 2006 年 5 月 17 日まで、モネの睡蓮の絵画を地下の部屋から自然光で鑑賞できるようにと、地上の部屋へ持っていくという大改装で、長いこと休館が続いていたんですが、現在は、モネやルノワール、セザンヌ、シスレーなどの印象派名作や、印象派以降の近代美術への橋掛けとなったピカソやマティス、ゴーギャンなど 19 〜 20 世紀の絵画が中心に展示されています。

そんなに大きくないんですが、名作がたくさんあるので、とても見やすいですよ手(チョキ)

というわけでちょこっと代表的なものを紹介してみましょう。

まずは、

ルノワール 「 ピアノを弾く少女 」

IMG_1205.jpg



そしてルノワールの絵画たち

IMG_1206.jpg



こちらは、モネ「 赤いボート、アルジャントゥイユ 」

IMG_1208.jpg



睡蓮だけではなくって、こんな風景画も画いていたんですよね。

こちらはどう見てもセザンヌですね。

「 林檎とビスケット 」

IMG_1209.jpg



セザンヌはこの作品を含めて、15 点ほどオランジュリー美術館にあります。

りんごとかたくさん画いていたんですが、彼の口癖は、

「 リンゴ一つでパリ中を驚かせたい 」 なんて若い頃いつも言っていたみたいですよ。

それにしてもセザンヌの絵画の題名っていつも直球だと思うのは僕だけかな?

続いて、マチスの 「 三姉妹 」

IMG_1210.jpg



ピカソからは 「 大きな静物 」

IMG_1211.jpg



キュービズムの時代と言われているピカソの絵画です。

物体をさまざまな角度から描くと言う手法で、平面状で立体感をあらわすと言うことなんですが、これはまだなんとなく...わかりやすいかな?

こちらは、マリーローランサンの 「 ポール・ギョーム夫人の肖像 」

IMG_1212.jpg



そして、モジリアーニ 「 新しき水先案内人ポール・ギョームの肖像 」

IMG_1213.jpg



これも代表作ですね。

モジリアーニの絵画も独特です。

ユトリロの 「 メゾン・ベルノ 」

IMG_1214.jpg



白っぽいというか、灰色っぽい絵をよく描くユトリロにとって、これはかなりカラフルな絵です。

モンマルトルエリアをよく描いていて、なんとなく寂しくなってくるようなユトリロの絵、結構好きです。

ゴーギャンっぽくないみたいなんですが、「 風景 」 というタイトルの絵です。

IMG_1223.jpg



ゴーギャンって言えば、タヒチの絵が有名ですからね。

お次は、シャイム・スーティンの 「 フロアボーイ 」

IMG_1224.jpg



スーティンの絵画は、22 点あるそうですよ。

こちらはマチスの友人だった、アンドレ・ドランの作品で、「 アルルカンとピエロ 」

IMG_1226.jpg



と、まだまだ有名な作品はたくさんありましたが、今回はこの辺で。


にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村


  






posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする