2017年02月09日

ナウタ近郊の村の子供たち


ナウタ近郊にはいくつか村があって、そのうちの一つに行って来ました

といっても陸路はつながってなく、船でのアクセスのみなんですけどね。

こちらは村の池。

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オオオニバスがありました。

こちらは村の中央広場

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この広場に面している部分がメインで、約 25 世帯が暮らしているそうです。

その中の一軒をお邪魔して...

バナナ...というか、プラテーンといった方がいいのかもしれませんね。

焼かれていました

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ここの住民が歓迎用のお酒が置いてあって、飲んでみる?

って言ってくれたんですが、我々はちょっと...

というのも、アマゾンエリアの村人たちは、常に自分所でお酒を造っていて、来客があったらみんなでそのお酒をふるまって歓待します

原材料は、ユッカで...

これを噛んでツボに入れて...また噛んでツボに入れて自然発酵させたお酒です。

「 君の名は 」 で出てくる 「 口噛み酒 」 のような感じでしょうか?

なので、ちょっと...ですね。

根性ある人はちょっと試してみて

で、感想聞かせてね

と、他力本願になってしまいましたが、この後現地の学校に行って、子供たちとの触れ合い

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一昨年訪れたワラシー村とはちょっと違う場所でしたが、子供たちは元気で...でもちょっと照れ屋さんで、楽しかったですよ。


村を訪れた後は、母船に戻りシャワーを浴びて身支度を整えて...

船のスタッフに送ってもらって、Aria 号と別れました。

今回もとっても楽しい旅をありがとうございました

また、行く機会が...あると思いますので、その時もよろしくお願いします


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2017年02月08日

ナウタの市内とマーケット


最終日

船はナウタの町の近くに停泊して、朝ごはんの前にナウタのマーケット見学ってのをやってくれました

希望者を募っていたので、せっかくだからボートに乗ってナウタの町へ

ナウタの川沿いに建っている建物は高床式になっていて、雨季の一番水位が高いときにも水没しないようにとなっています。

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こちらはジャングルの上流の村から運んできた筏。

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上流地方の村々では、漁をしたり植物を育てたりしていて、それをナウタの町に持ってきて販売しているんですが、それらを運ぶとき、その辺の木を切って筏を作ってそれに乗っけてくるんです。

で、筏は木材として売れるし、帰りはわざわざ船を上流まで運ばなくても公共のボートに乗って帰れるので、一石二鳥ですね

ここ降りたところが屋内マーケット

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果物、野菜、肉などなどが売られています。

鶏もこんなにたくさん

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これ、わかります?

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カメ...

何となく売っているおじさんもカメに似てません?

この建物の中には、朝ごはんを食べられるスタンドもあって、だいたい ¥30 前後で食べることができます。

この外はオープンマーケット。

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食べ物から日用品、衣類まで何でもそろいます。

フルーツや野菜などの食べ物は、ほとんどがこのジャングル地帯でとれたものなんですが、加工品 ( 缶詰や調味料 )、そして日用品なんかはリマから運んできてるそうです。

前回にも書きましたが、このジャングル地方での二大都市、
イキトスとナウタは陸路では他の町々とはつながってないので、持ってくるのが大変なんですよ。

リマからプラカルパまで 1 日かけてトラックで持って行ってそこから船で 4 日か、

リマからユリマグアスまで 2 日かけてトラックで持って行ってそこから船で 2 日

何しろめちゃ遠いんですよね。

なので、食料品以外は結構なお値段してました

バナナはたくさんあって安かったけどね

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こちらはナウタのメインストリート

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ちょっとしたお土産物屋さんが少しあったんですが、あとたくさん目についたのは観光案内所ですね。

ここから船で行くジャングルクルーズや、我々が乗ってきたような宿泊できるクルーズ船の手配、そしてロッジなんかの手配もここ辺りでできるようです。

ぐるっと町を見た後、母船が停泊してる、Aria 号専用港へはこちらのモートタクシーで向かいました

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ドッグに着いて停泊中の Aria 号

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直接は船に乗れないので、またまた小舟でぐるっと回って...

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乗り込みました


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2017年02月07日

Farewell Party & Dinner


さて、ウォーターアクティビティーも終わり、Aria 号に戻ってシャワーも浴びて...

雨季なのであまり気にしていなかったんですが、
この日は午前中だけ雨が降ってあとは全部晴れ

ということで、日焼け止めはぬってはいたんですが、結構焼けました...

そんなこんなでさっぱりした後、ラウンジでさよならパーティー

司会進行は、一昨年もお世話になった客室マネージャーの、カルメリーナさん

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船長をはじめクルーの方々のあいさつ

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シェフたちも

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そして、クルーの方々によるペルー音楽の演奏

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アマゾン地方の音楽から、高原地方の音楽までいろいろとやってくれて、こちらも盛り上がりました


そんなこんなでディナーの準備ができたので、食事場所へ 🍴


この日も素晴らしいディナーですよ。

まずは前菜で、
Quinoa Krispies and Roasted Vegetable Salad

クリスピーキヌアとローストした野菜のサラダ

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キヌアもアマゾン名物の食材なんですよ。

ジャングルの人たちにとって、日常の食べ物になっています。

それをアレンジして提供してくれるんですね

お次は、
Pan Seared Trout with Capers Butter and Mashed Fava Beans

マスのポワレ ケッパーバターソースとソラマメのマッシュ

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マスはアマゾン川にはあんまりいそうにないんですが...

でも、ソラマメはこの近辺でも栽培していますよ。

で、ここで出てきました、先ほど釣ったピラニア

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やっぱり油で揚げてきました

基本的に白身のたんぱくの魚なので、油で揚げてもおいしいんですよ。

一部では生で食べてもおいしいなんて言われているんですが、寄生虫が心配なので、
ギャンブラー以外はちょっとやめた方がいいかもしれませんね。

ちなみに前回も食べてますよ


そしてお次が、
Slow - cooked Sirloin Steak with Stewed Potatoes and Peanuts

低温調理したサーロインステーキ とろ火で煮込んだポテトとピーナッツ

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はい、流行りの Slow - cooked ですね。

低温煮込み料理なのでお肉が超柔らかくなっています

これもおしゃれに盛りつけてますよね

はい、次。
Lime and Black Mint

ライムとブラックミント

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見た目はなんかよくわかんないんだけど、味は確かにライムとブラックミント

最後は、
Wild Andean Blueberries and Cream Cheese Trifle

アンデスのブルーベリーとクリームチーズのトライフル

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ということで、最後までお食事、楽しませてくれました


ペルーにはガストン・アクリオっていう、超有名料理人がいますが、そのおひざ元で新鋭ながら、リマの最先端をいくレストラン 「 Malabar 」 のオーナーシェフ、ペドロ・ミゲル・スキアフィーノが監修する料理は、この船の料理を味わうのが第一目的でアマゾン川クルーズに乗る人もいるくらい。

秘境のアマゾンでこんな食事を楽しめるなんて、やっぱりすごいですね。

最新鋭の料理だけではなく、地元の食材をふんだんに使ったアレンジ料理

これは、ほんとここに来ないと食べられないですよね


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