2013年04月17日

ヤンゴンの地元なマーケット


ヤンゴンの有名なマーケットといえば、ボーヂョーアウサン・マーケットですね。

お土産ものから貴金属、ミャンマーの伝統衣装であるロンヂー、洋服、カバン、コスメなどもう何でもかんでもそろうって言うことで、観光客にも人気のマーケットです。

なもんで最近は観光客相手のお店がとても増えてきているみたいですね。

我々が行ったのは、そのマーケットから通りを挟んで向かい側にある、
ニューボーヂョー・マーケットです。

こちらは、観光客の姿はめっきり少なくなり、地元の人が買い物に来るような感じのところです。

なぜこちら側に来たのかというと...

ただ単に、月曜日、そう、アウサンマーケットの定休日だったからですわーい(嬉しい顔)

こちらがそのマーケットの様子。

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観光客相手の店がほとんどないだけに、あんまりそそられるものは無かったけど、現地の人が使ってるものなんかを探してる人にはいいかもしれませんね。

でも、ミャンマー語以外ほとんど通じませんでしたよ...たらーっ(汗)


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2013年04月16日

巨大な寝仏で有名なパゴダ


続いては、巨大な寝仏が祀られている、チャウッターヂー・パゴダに行きました。

ここには、全長 70m、高さ 17m の巨大な涅槃像が祀られています。

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ね、でかいでしょ?

ぐるっと回りこんで行った足の裏には、108 の絵柄が描かれています。

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何でも、中心部には仏教宇宙観図が描かれ、その周りには仏陀の一生にわたる歴史の絵が描かれているということです。

すごいですねぇ。

ちなみに涅槃像の足の形には二種類あって、両足がそろっているものは、亡くなってしまったもの、そろっていないものは生前の状態だとか。

この像は、1906 年に造られたんですが、最初は座った状態のいわゆる普通の像だったそうです。

その後、戦争や自然災害で徐々に壊れかけてきたところ、50 年後に仏教徒の人々が寄付金で造り直したのが現在の寝釈迦仏像です。

以前は地味な仏像だったのですが、現在のは生きているお釈迦さまをイメージして造られたそうです。

なので、足がそろってないんですね。

こちらはお賽銭入れ。

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せっかくなので、ちょっと入れてきましたわーい(嬉しい顔)


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2013年04月15日

シュエダゴン・パゴダ〜2〜


パゴダのお参りは、ミャンマーの伝統歴、八陽に従って行われるのが常です。

ミャンマーの人たちにとって、生まれたのが何日かっていうより、何曜日かってのが重要で、それに対して占いがあったり、いろいろなことを決めるのだそうです。

この八陽ってのは、

 1.日曜日
 2.月曜日
 3.火曜日
 4.水曜日午前
 5.水曜日午後
 6.木曜日
 7.金曜日
 8.土曜日


とに分かれています。

水曜日が、午前と午後に分かれているのが面白いですね。

八陽は、星・方角・動物によっても表わされ、仏塔の境内には必ずそれぞれの方角に八陽日の祭壇が建っています。

ちなみにこれが僕の生まれた曜日は木曜日で、シンボルはネズミだそうです。

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しっかりとお参りしてきました。

こちらは大理石の仏像

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境内にはお掃除をしている集団と出会いましたが、彼らは奉仕の一環としてお掃除をしているそうです。

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さすがにヤンゴン一の大寺院、たくさんの観光客や参拝客と出会いました。


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