2013年04月14日

シュエダゴン・パゴダ〜1〜


ヤンゴンで一番有名な観光地と言ったらこちら。

「聖なる」という意味をもつこのシュエダゴン・パゴダは、伝説によるといまから 2500 年以上も前に建てられたと言われています。

現在では大小合わせて 60 以上の塔に囲まれた、大仏塔となっています。

東西南北各所に入口があります。

こちらは、参道からずーっと通じている入口。

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こちらが参道で、寺院に関するものやお参りに必要なものなんかが売っています。

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寺院の敷地内は、土足厳禁。
靴下まで脱がないといけないので、寺院観光のときはサンダルで行くと便利ですね。

寺院ごとに脱いだりはいたり。
結構面倒くさいですから。

この参道でも、子供が靴を入れるためのビニール袋を半ば強引に配ってくれています。

一応、無料なんですが、でも貰った限りはただでは済まないです。

何かしらの、心付けをしないといけませんね。

で、われわれ外国人観光客は、最近できたエレベーターで一気に上まで上がっていくパターンが多いです。

切符売り場には、Wifi 使えるよマークが張ってありました。

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敷地内では Wifi が使えるんですよ。

おっそろしく遅いけど...

で、入口では靴を下足番が管理している下駄箱に入れておきます。

心付けは...ま、気持ですね。
神社のお賽銭みたいな感じで、10k(約 1 円)とか置いておく人がいるみたいです。

僕も置いてあげようかなと思ったけど、下足番のあまりの態度の悪さに...やめました。

入場券を買うと、シールをくれてこれを服に張っておくと、入場料払いましたということになるんです。

エレベーターで昇って敷地内に入ると、立派な木が。

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ご神木かな?
でも、こんな立派なのたくさんあったので、そんなでもないかなと思って中に入っていくと、仏塔群がありました。

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そして中心にドーンとある黄金の塔が、メインの塔です。

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この中には入ることができませんが、このパゴダの宝物が奉納してあるそうです。

本言い伝えによると、紀元前 585 年、タポゥタとパッリカという兄弟の商人がインドで仏陀より 8 本の整髪を貰い受け、ヤンゴン(当時オッカラパ王国ダゴン)へ戻って来ました。

オッカラパ王が商人兄弟から釈尊の整髪を受け取り、聖なる丘の上に安置してシュエダゴンパゴダを建ててそこに奉納しました。

その後、歴代の王と権力者達がパゴダを増築を進め、15 世紀中期にモン族の女王シンソープによって、今のような姿になりました。

何でも女王シンソープは自分の体重と同じ量の金を寄進したそうです。


ここの先っぽには、76 カラットのダイアモンドをはじめとして、5451 個のダイアモンド1383 個のルビー他、たくさんの宝石が飾られているそうです。

また、この建物は高さ 99.4m、下の部分の周りは 443m あるんですが、そこに使われている金箔の数だけでも、8688 枚といわれています。

ちなみに個の周りの屋台で、その金箔が売られていました。

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お守り代わりに買いましたよわーい(嬉しい顔)

ここをお参りするときは、地面が大理石でできているので、特に夏場は足が無茶苦茶熱くて歩くのが大変です。
草履などを履くわけにはいかないので、ちょっとした修行になりますよ。

その他の、建物群です。

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こちらは、マハーガンダの釣り鐘といって、パーリー語で「偉大なる鐘」という意味です。

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これは、1778 年にシングー王によって作られたものです。

重さは 23 トン。

本第一次英緬戦争の時の 1825 年、イギリス軍がこの鐘を持ち出して、船に積み込もうとしたが失敗して、川に沈めてしまいました。

後にミャンマーの人が引き揚げて元の場所に戻されたらしい。


こちらは、別の仏塔の上の工事です。

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こんな竹の足場を組んでの作業なんですよ。

すごいですね。

というわけで、簡単なパゴダの写真でした。

次は実際のお参りのことについて書いてみますよ。


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2013年04月10日

市内のパークロイヤルホテル


続いて宿泊したホテルは、市内の真ん中に近いパークロイヤルホテル

今回はホテルの視察も兼ねていたので、いろいろなところに泊まりました。

ここのホテルも設備やシステム、片っ端から聞きましたよ。
なかなか面白いシステムでした。

実際に何部屋か泊まってみました。

ま、そんなことは置いといて、最初に宿泊した部屋です。

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Wifi の回線もとても早くて、多分ヤンゴンの数あるホテルの中で一番早いかな?

ま、うちの自宅に比べるとかなり遅いけど、普通に使うには問題ない程度です。

ホテル自体は、快適に滞在できるしいいんですが、観光旅行でミャンマーを感じる...って人にはちょっと不向きかもしれませんね。

なんの変哲もないって言ったら怒られますが、普通のホテルなので。

なので、ビジネス出張の方々がとっても多かったですよ。

でも、朝食は充実していました...わーい(嬉しい顔)レストラン


簡単にこのホテルのカテゴリー言っておくと、スィートルーム以外は、デラックスだとかプレミアムルームとか、オーキッドクラブとか、部屋の広さはほぼおんなじ

調度品も同じ

何が違うのかというと、サービス面が若干違うだけなんですよね。

ミニバーフリードリンクだったり、ランドリーが割引になったり、ラウンジが使えたり、などなど。

カテゴリーが高ければそれだけサービスも充実している...ってわけでもないので、自分にあったプランをうまく選択するのが賢い予約方法かな?

詳しくはホームページを見てくださいね。


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2013年04月09日

ミンガラドン工業団地の工場


ヤンゴン市内中心地と空港のあいだくらいにある、ミンガラドン工業団地の視察に行ってきました。

ここは、国内初の民間企業による工業団地

1998 年に、日本の三井物産とミャンマー建設省住宅局とが共同で開発し、同じく住宅局と Kepventure Pte. Ltd.(シンガポール ケッペルバンク系投資会社)が工業団地の開発を実行、東京エンタープライズが工業団地の運営を行っています。

外国企業の投資も奨励されていて、税制面での優遇や 100% 外資のみでの運営など、様々な利点があるそうです。

日本企業も入っていますよ。

と、難しい話は置いといて、今回見学したのはとある縫製工場

女工さんたちが沢山働いていました。

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ものすごい規模ですね。

こんな工場がたくさんあります。

第一区画の敷地面積だけで、90ha だそうです。
まだまだ広がるそうですよ。

皆さんお弁当を置いてお仕事。

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お昼になったら皆さんでご飯食べるんですね。


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