2017年06月25日

最後にフィレンツェの町でも


フィレンツェ、二泊もして観光地らしいところは全然行ってなかったです...

ま、こちらのドゥオーモ ( 大聖堂 ) は真横のホテルに泊まっていたので、とりあえず見ましたけどね

i-itaria17 (201).jpg



でもこのくらいのシーズンからだんだんと混んできて、中に入るのも一苦労です。

すごい行列ができてましたから...

そして、こちらはヴェッキオ橋

Italy17 (387).jpg



なかなかこの角度から撮るのは珍しいですよ。

僕もここから撮ったの初めてですから、ちょっとうれしくなりました。

ベストアングルはたぶんウフィッツィ美術館の窓から見下ろす感じで撮るのだと思いますが、下からだとここから撮るのなかなかいいでしょ?

ここ、現在はちょっと工事中の、フェラガモが経営している Hotel Lungarno の脇から撮りました。

とぶらぶら歩いていたら、馬車が走ってきたのでパシャリと...

Italy17 (388).jpg



というわけで、昼間のフィレンツェはこれくらいしか見てませんでした...

また今度ゆっくり行ったときに撮ってみますね

そんなわけで、あわただしいイタリアでのお仕事、これで終わって、フィレンツェの空港から飛行機に乗って一路パリへ。

i-itaria17 (263).jpg



そこから乗り継いで日本へ向かいました。


にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村


  





ラベル:フィレンツェ
posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

キャンティエリアのワイナリー


肉をおなかいっぱい食べた後は、color:#FF3200;">キャンティエリアのワイナリー見学へ

今回お邪魔したのは、Enoteca di Fonterutoli

Italy17 (364).jpg



こちらではキャンティ・クラシコをはじめ、数種類のワインを生産・販売しています

そういったワインは後で試飲するので...

まずは工場見学

最初に入った部屋は 74 基のステンレス発酵樽が並んでいるエリア

Italy17 (371).jpg



上の階で圧搾したブドウをそのまま上から樽の中に入れて発酵させます。

Italy17 (374).jpg



そしてできたワインを樽に詰めて熟成へ。

i-itaria17 (238).jpg

Italy17 (381).jpg



ここの熟成室は地下 15 m にあり、3000 のワイン樽が眠っています。

石灰岩質の洞窟のようになっており、5 か所から地下水も湧き出しているので、一年を通して温度、湿度が一定になっています。

Italy17 (383).jpg



こうして熟成されたワインは、瓶詰されて製品へ

そして我々も熟成庫を出てワインテイスティングをする場所へ

Italy17 (386).jpg



今回は僕だけなので、
特別にワインショールームでテイスティング


いろいろな種類のがあったのですが、まずは基本のクラシコから。

FONTERUTOLI CHIANTI CLASSICO 2014

i-itaria17 (241).jpg



サンジョヴェーゼ 90%

マルヴァジア ネーラ、コロリーノ、メルロー 10%

という配合です。

昔は、固有種のブドウのブレンドでないと、CHIANTI CLASICO DOCG と名乗れなかったのですが、今では外来種でもこの土地で栽培されたものであれば、ブレンドしてもいいそうです。

9/22 に手摘みで収穫されたブドウは、圧搾 → 発酵 → 熟成を経て、2016 年 4 月にお店に並びました。

2014 年ものは、400,000 万本生産され、ここの主力製品になっています。

ずっしりとはしていますが、飲みやすく、いかにもイタリアーって感じのワインですね。


続いては、CASTELLO FONTERUTOLI CHIANTI CLASICO 2013

i-itaria17 (242).jpg



同じく、キャンティ・クラシコで、ブドウの配合も似たような感じで、

サンジョヴェーゼ 92%

マルヴァジア ネーラ、コロリーノ 8%

です。

オークの樽で、20 か月熟成されたこのワインはよりまろやかさが増していますよ。

2013 年ものは、60,000 本生産されたそうです。


続いて、MIX 36 2013

i-itaria17 (243).jpg



こちらは、100% サンジョヴェーゼ Bio のキャンティ・クラシコです。

サンジョヴェーゼの味わいが引き出されていますね

20 か月間の樽熟成を経て、2016 年にマーケットに出回った商品です。

フレッシュな味わいと香りの割には飲みごたえがありますよ

個人的にはもうチョイ空気に触れさせてから飲んだ方がいいかも...

2013 年ものは 10,000 本の生産でした。


こちらは珍しい、プティ・ヴェルド 100% のワイン、

ZISOLA 2013

i-itaria17 (244).jpg



プティ・ヴェルドってのはボルドーのワインとかでは、
5% 前後入れてアクセントに使う種類なんですよね。

それの 100% って...

珍しいですよね。

そんなこんなで、まだまだ珍しいワインをテイスティングさせていただき、そのうち味もわかんなくなって...💧

盛り上がってしまいました。

あ、お仕事もしっかりしましたよ 💧💧


そんなわけで、この後フィレンツェにもどりました。


にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村


  







posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

肉をとっても愛してるお肉屋


グレーヴェから車で 30 分ほど走ったところにあ町、
パンツァーノ・イン・キャンティ

ここは何といってもこのお店が超有名なんです。

イタリアでも数々のメディアに登場し、日本のテレビ番組にも何度ともなく出演された、
ダリオ・チェッキーニ氏

彼の肉屋がここAntica Macelleria Cecchini

Italy17 (343).jpg



入口では訪問者にワインもふるまってくれていました

Italy17 (331).jpg



んで、皆さん覚えていらっしゃいますでしょうか?

イタリアも狂牛病騒ぎで、
政府が骨付き肉の販売を 2001 年 4 月より提供禁止としたとき、ダリオさんは牛さんのお墓を作りました。

牛肉のお葬式をやったんですよ。

その時のお墓というより、感謝のプレートですね。

これ。

Italy17 (332).jpg



お店自体はそんなに広くはないんですが、入口から見えるところにお肉の熟成庫がありました。

Italy17 (341).jpg



こちらはレストランでも提供している、パンに塗るラードの試食です。

Italy17 (340).jpg



ダリオさんともお話をさせていただき、写真も撮ったんですが、
残念ながら掲載は NG ということで...

ま、そんなわけでお肉屋さんを見た後、その真向かいにあるレストランでお食事 🍴

楽しみですね


にほんブログ村 グルメブログ フードアナリストへ
にほんブログ村


  






posted by まいど! at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする