2017年12月07日

アルノ川沿い一つ星ディナー


前回も行きましたが、今回も行ってまいりました。

BORGO SAN JACOPO

前回は人数が少なかったので、地上階のメインダイニングでしたが、今回は割と人数がいたので、上の階にある一つの部屋を貸し切り

貸し切りといっても、10 人ちょっと入ったら一杯になるところですけどね

で、お食事は前回とほぼ同じなんですが、若干変わっていて...

最初のトマト入りパンは同じでしたが。

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お次のプリモは、トスカーナの郷土料理である
“ リボリータ ”

よく、トスカーナ地方のパン入りスープなんて訳されたりしますが、我々がイメージしているスープというような液体ではなく、パンが液体を思いっきり吸っていて
ほとんど固形という感じのものです...

って言ったらあんまりおいしそうには聞こえないんですが、おいしいですよ

今回はその伝統的家庭料理をこの店風にアレンジして持ってきてくれたのがこちら。

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はい、おしゃれにきましたね

オリーブ油もふんだんに使い、脂っこいこてこてのような感じに見えますが、意外とさっぱりして食べやすかったですよ

そしてお次は、前回と同じ、

7 年熟成のアクエッロ米のリゾット
サボイキャベツ リンゴ マスの卵、黒トリュフ


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しっかりと熟成米を味わって噛みしめて食べました

そしてメインも同じく、

スズキのグリル
季節の野菜を添えて


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この二品は前回と同じだったのですが、デザートはまた代わって、

二色のチョコレートムース

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そんなに甘くなく、おいしく頂きました。

やっぱりおしゃれな店内は料理もおしゃれですね

やっぱりこれくらいの量が一番おいしく頂けると思いますよ。

決して日本人用に少量にしているわけではなく、これが通常量ですからね


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2017年12月06日

今回のジェラートはこちらで


前回はフィレンツェの老舗でジェラート をいただいたんですが、今回は久々にこちらのお店に行って来ました

GROM

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数年前には、埼玉にあるレイクタウンアウトレット内のお店に行ったんですが、最近日本からも撤退していってるようで、5 店舗くらいあったお店が現在は大阪の梅田に 1 店舗残すのみとなってしまったみたいです

フィレンツェはジェラートの激戦区で、そこでも人気店で頑張っているんですが、日本はもっともっと激戦区なのかな?

それともそこまで日本人はジェラートを食べないのかな?

このお店、もともと 2003 年にトリノで open したんですが、ジェラートの発祥の地でもあり、ジェラート屋さんがひしめいているこのフィレンツェに、殴りこみ?をかけてきました。

地元ではそれぞれ自分のお気に入りの老舗のジェラート屋さんがあって、それぞれこだわりもあるので、新参者はすぐ消えるだろう...なんて言われていたんですが、なかなかどうして。

現在ではすっかりフィレンツェの町にも溶け込み、フィレンツェ人にもファンが結構多いですよ

ま、そんなことは置いといて、店内に入り

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今回はまだあったカキと、

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ミルクのコンビにしてみました

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前回行った Perche No! に比べると気持ちさっぱり系ですが、それでも濃厚なジェラートはおいしいですね

素材にも製法にもこだわったこのジェラート、お薦めです

フィレンツェでは、ジェラート屋さんが山のようにありますが、行列のできるところは限られています。

僕がよく行くところは 4 〜 5 軒ほどありますが、ここもそのうちの一つですね。

町中にあるから行きやすいですよ。

特に最近ドゥオーモあたりの広場では、grom のカップを持った外人さんが目立ってきています。

もうずいぶんと寒くなってきたフィレンツェ、夏場はいつも行列できています。

冬場でも
ダウンジャケットを着て外でジェラートを食べている人たちもちらほら見かけます。

どんだけ好きやねん


お店
名前 : grom
住所 : Via del Campanile angolo via delle Oche - 50012 Firenze
TEL  : 055.216158
営業時間 : 10:30 〜 24:00 【 夏季 】
       10:30 〜 23:00 【 冬季 】
URL  :
 http://www.grom.it フィレンツェ店
      http://www.grom.jp 日本

トリノの名店がジェラートの激戦区にやってきて 10 年ほど。
現在ではフィレンツェ人の間でも評判のジェラート店として人気があり、地元民や観光客達で賑わっています。特に夏場は行列が必至です。
場所もドゥオーモのすぐ脇ということもあって、観光にも便利なため、ここでジェラートを買って食べながら観光をしている姿もよく見かけます。



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2017年12月05日

フードコートでトリュフ料理


そしてメルカートの上の階にあるフードコートへ🍴

前回はこんなのをいただきましたが、今回は...

まずは一通りぐるっと回った後、やっぱり気になったのはこのお店

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そう、トリュフ屋さんですね

白トリュフも思いっきりあって...

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ほとんど一番乗りで白トリュフのリゾットを注文

「 10 分ちょっとしたらできるから...」

って言われて、10 分ちょっとしたら、まさに作ってる最中

リゾットの上にこれでもかってくらい、白トリュフをかけてくれていました




ここまでかけてくれると気持ちいいですね。

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はい

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なんか見ようによっては鰹節のようにも見えなくもないですが...

正真正銘の白トリュフのリゾットです。

これで、€49ってかなりのお値段になりましたが、みんなで取り分けたらそれほどでもないんですよ。

これ全部一人で食べるとさすがに飽きてきそうですが、みんなで取り分けで、一口・二口くらいであればちょうどいい感じになります。

で、せっかくなので白トリュフのもうひと品目

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白トリュフのタリオリーニ

こちらはプロモーション価格で、€29

って、破格の値段やん

これもみんなで分けて。

このお店、フィレンツェ市内にレストランもあるから、ゆっくりと食事するときはそっちでね

ちなみにここにトリュフの模型があったんですが、20017 年 11 月 27 日、オークションで、
世界一高い値段で落札されたんだそうです。

その重さ、約 1.3kg

落札価格、US$ 330,000

だって

ほら

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そのトリュフ模型の写真も撮ったんですが、うまく撮れなかったので次回ゆっくりと撮ってみますよ。

さて、お昼はトリュフ料理だけではなく、こちらの豚肉のグリル

これめちゃ美味しかったんですよ

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ちょうどお店を探していたら、新規オープンしたお店がありました。

一カ月前に来たときにはなかったので、ほんとつい最近なんですね

その店の前で何があるのかなと眺めていたら、中から店員さんが

「 試食どうぞ 」

って豚肉のローストを出してくれたので、いただいたら、

「 んま

なので購入しました

それと、その横のいい香りをしていたやつも試食させてもらったら、

「 これまた、んまっ

ということでお買い上げ

それが、この牛ほほ肉の煮込み

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それと、これもずーっと気になっていた、

キャニーナのハンバーガー

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みんなで食べるから、4つに分けて切ってってお願いしたら、快く切ってくれました

これが肉肉しくってジューシーでサイコー

みんなで取り分けてワイワイと楽しみながらランチをいただきました。

それにしてもここのフードコートはレベル高いですよ


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