2018年05月23日

帰国前にジェラートを食べた


フィレンツェ出発の日、ちょこっとお買い物をして帰りがけに
せっかくなのでジェラート

フィレンツェではいろいろなジェラート屋さんに行きましたが、例えば、トリノ発祥のgromとか、老舗のPerche No!とか...

その他、当ブログでは紹介してないけど、Vivoli とかあとは...

なんか名前忘れたけど、そこそこめちゃおいしいジェラート屋さん、結構フィレンツェにはありますからね

というわけで、今回いつも前を通って気にはなっていたこちらのお店。

VENCHI

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これ、ヴェンキ って発音するんですが、日本だとヴェンチとかで浸透させてるって話も聞いたことありますね。

イタリア語そのまんまの発音だと...ね、変に感じる人もいるかもしれないので

で、ヴェンチが正しいと思ってイタリアに行ってイタリア人に聞いても、おそらく、???なので一応イタリア語の名前も覚えておいてくださいね

人にお土産として配るときは、なかなかブランド名言っても高級チョコとは思ってくれないかもしれませんけどね

そんなお店、1878 年にトリノで創業したチョコレート店です。

あのEataly にも出店してるし、世界 60 ヵ国以上にも輸出されています。

とっても滑らかなチョコレートは、日本ではまだそこまで知名度はありませんが、イタリアではとっても有名で、味もさることながらプロモーションも上手みたいです。

そんなVenchi のジェラッテリアがホテルの近くにあったので、ふらっと入ってみました

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まだ朝早かったので、そんなに人はいませんでしたが、午後になるととっても混むらしく、レジは
チョコレート購入用とジェラート購入用の列が分かれていました

ま、並んでまでは買おうとは思っていなかったけど、まだ全然人がいなかったので、ちょっと食べてみることに

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料金は一番小さなカップ or コーンで€3.50 と、このあたりの相場である €2 〜 €3 にしてはちょいと...というかかなりお高め

ブランド料が入っているのかな?

で、当然 2 種類選べるんですが、やっぱりここはチョコレートの老舗なので、
チョコレート系と、そしてトリノだからミルク系を選んでみました。

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こんな感じで

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やっぱり両方とも濃厚で、おいしく頂けましたが、このお値段だとちょっと...

💧

ま、僕もそこまで味の違いがわからないので、ちょっともったいなかったのかな?

でも、チョコフレーバーって甘ったるいものが多いみたいですが、さすがここは高級材料を使ってるだけあって、
甘々にしなくてもおいしくて濃厚な味が出ていました

この Venchi のジェラート、日本でも食べることができますよ。

日本だと例えば、Eataly の東京駅グランスタ丸の内店日本橋三越店などです

イタリアだと、基本一番小さなサイズは 2 種類選べるんですが、日本はシングルからあったりします。

イタリアのつもりで一番小さなの選んでも 2 種類は選べませんのでご注意を


そんなわけで、ジェラートを食べながらホテルに戻り、出発の支度をしてから空港へ向かいました


VENCHI CHOCOLATE GELATO Firenze, Calimaruzzaアイスクリーム / ウフィツィ美術館周辺)

昼総合点★★★☆☆ 3.9





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2018年05月22日

一か月分くらいの肉を食して


さて、先ほどの暖炉の肉はというと...

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いい感じで焼けてきました

焼かれたらすぐカット

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まずはローストビーフということで、こんな感じ。

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カットされてオリーブ油をかけただけというシンプルなもので、ちょっと味が薄かったら、このお店オリジナルのハーブ入り塩でいただきます

ほんと肉の味を楽しめます

そしてどんどん焼きあがってきて...

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カットして取り分けてくれます

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また焼けて...

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カットして...

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とりわけて...

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の繰り返しです

途中でファッジョーリ ( 白いんげん ) が入りますが、これもめちゃうま

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ちょっと味は薄めになっているので、これも先ほどのハーブ塩とオリーブを混ぜると程いい感じになります。

そしてお肉は続くよどこまでも...

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ポテトも来て...

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お店の人も盛り上げてくれます




そして、とどめのビステッカ・アラ・フィオレンティーナ

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牛肉の様々な部位の食べ比べもできて、とっても楽しいランチでした

肉の好きな方...やっぱりぜひ行ってみてもらいたいものです

フィレンツェから車で 1 時間ちょっとと、公共交通機関も無いのでなかなか行きづらい場所であることは確かですが。

でも日本人もちょこちょこ訪れてはいるみたいですよ。

僕は 5 回行ったけどまだ一度も日本人には遭遇していませんけどね


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2018年05月21日

ビステッカと言えばここです


はい、そんなわけでまたまたやってまいりました

ビステッカの聖地です

Officina della Bistecca

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温かくなってきたので、お店の前は地元のいろいろな露店が出ていて、
自分の所で作ったワインはちみつオリーブ油チーズなどを売っていましたよ

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ランチは 13:00 からなんですが、
少なくとも 15 分前にはお店に来た方が楽しいです

こういった露店のいろいろなものを見たり、気にいったら買ってみたり、試食やら試飲やら...

プチお祭り騒ぎとなっています

それに、お店からはワインやパンなどもふるまってくれて...

お店のワイングラスで露店のワインの試飲もさせてもらったりしてね

そんなわけで、今回も 13:00 近くになってお店の人がテーブルに案内

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暖炉の真横の特等席かな?

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すぐ近くには

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にく

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にくぅぅぅ

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それがどんどんと焼かれていきます

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焼かれてる間は、ワインを飲んだり、テーブルの上の野菜スティックをつまんだり...

で、焼けてきて...

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暖炉の場所によって熱い部分とそうでもない部分があるらしく、その辺は焼き加減を見ながらマエストロがどんどん位置を変えて焼いていきます

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焼けてサーブされる前に、一つ目の肉料理、タルタルステーキがやってきました

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さすがに一頭買いなので、余すところなく提供してくれるみたいです

そんなこんなでそろそろ肉が焼けてきて...

つづく・・・


ちなみに過去行ったときの記事はこちらね。

超有名レストランで肉三昧

牛肉好きの聖地パンツァーノ

三たびビステッカの聖地巡礼

4度目のビステッカ聖地巡礼


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