2014年08月06日

地下鉄に乗ってテレビ塔へ


お昼ごはんは、旧市街中心地からちょっと離れたところにある、テレビ塔へ。

せっかくなので地下鉄 地下鉄 に乗っていくことにしましたわーい(嬉しい顔)

去年までは、時間と駅の数によってチケットの種類が違うという、ちょっとややこしい料金体制だったのですが、
現在は、時間のみでチケットの種類が違うという、少しシンプルでわかりやすくなりました。

ちなみに、
30 分間有効のショートチケットは、24 コルナ
90 分有効のベーシックチケットは、32 コルナ
24 時間有効の 1 day チケットは、110 コルナという感じで。

料金、システムは 2014 年の夏の段階ですので、こちらの公式サイトで最新情報は確認してみてくださいね。

後は、72 時間券1 ヶ月券とかいろいろあるんですけど、ま、観光客が使うのはこんなもんでしょうかね。

これ、地下鉄 ( メトロ )路面電車 ( トラム )バスと共通なんですよ。

切符は町中の一部のチケットを取り扱ってるたばこ屋や、地下鉄の自動券売機で買えます。

これは、郊外電車もまとめて買えるものなので、ちょっと複雑なんですが、

DSC01520.jpg



こちらの方はプラハ内だけの切符販売機なので、シンプルですね。

DSC01519.jpg



切符を買ったら改札口の打刻機で時間を刻印し、それから制限時間まで乗り放題ってことです。

これやんないと、いくらチケット持ってても無賃乗車扱いになるので気をつけてね。

というわけで、長ーい長ーいエスカレーターを降りるとホームへ。

電車がきました電車わーい(嬉しい顔)

DSC01567.jpg



旧市街あたりから電車に乗って、数分後。

Jiřího z Poděbrad って名前の駅で降りたら、テレビ塔がそびえたっていましたわーい(嬉しい顔)

DSC01569.jpg



高さ 216m、

どこの国でもそうなんですが、こういうのは

おらが街にふさわしくない...
とか
最も醜い建物だ...

なんて言われたりしますが、このテレビ塔も、プラハの人たちにはすこぶる評判が悪く、
CNN が選んだ 「 世界で最も醜い建物 」第 4 位にも輝いています。

って、そこまで言わなくてもねぇ...

同じような高層建築や、モダン建築の、東京スカイツリーや、ドバイの、ブルジュ・ハリファなんて、評価は高いんですけどね。

このテレビ塔には、高級ホテルやレストランなんかが入っていて、この日のお昼はここのレストランで。

たーのーしーみーメールるんるん


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ラベル:プラハ テレビ塔
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カレル橋を渡って旧市街へ


プラハ城から坂を下りてきたら、ヴルタヴァ ( モルダウ ) のほとりへ。

そこから有名なカレル橋を渡ります手(チョキ)

DSC01551.jpg



橋の上では、画を売ってる人がいたり、ちょっとしたパフォーマンスをしてる人がいたり...

そして渡りきった旧市街側から、昨夜撮ったのと同じようなアングルで、プラハ城をぱちりと。

DSC01552.jpg



うん。

昼間の景色もいいですねぇわーい(嬉しい顔)

そしてそのまま旧市街の中心地の広場、その名も旧市街広場 ←そのままやんけ... へ。

DSC01555.jpg



時間は 12:00 ちょっと前。

ちょうど仕掛け時計が動くということで、それを見るすごい人の集団。

この旧市街広場のチェコ語読みは、Staroměstské náměstí  読めん...たらーっ(汗)

みんなは左側の旧市庁舎にくっついてる仕掛け時計に夢中ですが、その奥の方の立派なツインタワーは、
ティーン教会って言う旧市街のシンボル的な建物です。

この二つのとがった鐘楼は、高さ80m
百塔の街といわれているこのプラハにとっても、とても目立つ存在ですね。

これ、1270 年に建設が始まったけど、当時、カレル橋の建設も手掛けていた、パルレーシュにより、1380 年にゴシック様式に変更されました。

屋根が完成したのは、1457 年で、塔と塔の間の三角屋根のところには、純金の聖母マリア像があります。

そんなこんなで旧市街もぶらぶらした後お昼ごはんへわーい(嬉しい顔)レストラン


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2014年08月05日

プラハの観光はプラハ城から


プラハ...の象徴的な建物は、やっぱり丘の上にドーンとあるプラハ城ですねるんるん

お城というと、ヨーロッパだとドイツのノイシュバンシュタイン城や、フランスのシャンボール城などをイメージしますが、ここプラハ城は、お城という名前は付いていますが、一つのです。

城の中には広場もあれば、教会も。
場内の道路には名前が付いており、街並まであります。

高台の上に連なる建物群の中で、よくお客さんに 「 プラハ城ってどれですか? 」あせあせ(飛び散る汗)
なんて聞かれますが、

「 この辺全体がプラハ城なんですよ 」

って言ってもなかなかピンとこないですね。

現在ではこの建物の一部を王宮としても使ってるので、観光客や、政府関係者もたくさん訪れる、プラハで一番の名所ということになっています。

というわけで、プラハ城の見学からスタートぴかぴか(新しい)

こちらが入場チケットですが、いくつかの建物の中に入る予定で、その都度見せることになるので、無くさないようにしないとね。

DSC01530.jpg


そんなプラハ城のメインの建物が、プラハの大聖堂、

聖ヴィート大聖堂

DSC01531.jpg



に入りました。

DSC01532.jpg



相変わらず混んでますが...

こちらは立派なパイプオルガン。

DSC01539.jpg



本プラハ城は、921 年ボヘミア王ヴァーツラフが、ドイツのザクセン王ハインリヒ一世からザクセンの守護聖人である聖ヴァーツラフの遺骨を賜りました。
ヴァーツラフは遺骨をプラハ城に安置し、そこに聖堂を建てたのが始まりだといわれています。

そして 14 世紀半ば、カレル一世によって現在の基礎がつくられました。


この場所までは無料で入れるんですが、やっぱりこの聖堂のハイライトと言うべきところに行くには、さっきのチケットが必要なんですよね。

まずは細かーい図柄のステンドグラス。

DSC01533.jpg



そしてこちらが、チェコの画家で、フランスで活躍した、アルフォンス・ミューシャのステンドグラスです。

DSC01535.jpg



これ見るだけでも、かなりの価値がありますよ。

教会の左側、入口から数えて 3 番目くらいになるのかな?

チェコ語の発音では、ムハといい、生まれはモラビア地方です。
ただ、そのころのモラビア地方はオーストリア領だったので、厳密にはチェコ人ではないのかな?

その後、パリで活躍し、晩年はプラハに戻ってきました。
その後、旧チェコスロヴァキアの紙幣のデザインなんかも手がけた方です。

このミューシャの美術館も、プラハ市内にありますので、興味のある人は是非行ってみてください。

さて、どんどん奥に行ってみましょう。

あ、さっきの有料セクションに入ったらとたんに空いてくるので、見学は楽にできましたよ。

奥の方には、聖ヤン・ネポムツキーのお墓どどーんとおいてあります。

DSC01538.jpg



銀製のこのお墓は、約 2 トンの銀を使っているとか。

この、ヤン・ネポムツキーっていう聖人、ボヘミア地方の守護聖人です。
豪華ですねぇぴかぴか(新しい)

さて、聖ヴィート大聖堂を出たら、全体を撮ろうと思ってかなりひいて撮ってみたんですが、それでもこんな感じ。

DSC01541.jpg



時計塔の部分のアーップわーい(嬉しい顔)

DSC01542.jpg



この後、またさっきの入場券を使って旧王宮に入ったのですが、ここは写真撮影が有料とのこともうやだ〜(悲しい顔)

そういえば、数年前のシーズンオフに、写真撮影無料の期間があったので、その時に撮った資料があるから、今回はパス...

でも、建物のテラスから外をとるのは OK なので、撮ってみました。

DSC01546.jpg



旧市街のパノラマも。

DSC01547.jpg



そして出た後、もう一つの教会、聖イジー教会へ。

DSC01549.jpg



こちらもさっきの入場券が...

ちょうど聖ヴィート聖堂の裏手にあるこじんまりとした教会なんですが、
ボヘミアで最も美しいロマネスク様式の建物だといわれています。

10 世紀の初めに建てられた後、何度も破壊、再建を繰り返して、17 世紀にはバロック様式のファサードが付け加えられました。

ま、ロマネスクとバロックの融合ってところでしょうか。

この教会の前から、聖ヴィート聖堂を撮ったら、こんな感じになりました。

DSC01548.jpg



というわけで、プラハ城を後にして、旧市街の方に向かって坂を下りていきました。

最後に、ぎりぎり離れたところからもう一度カメラ

DSC01550.jpg



やっぱり天気がいいと、いい写真が撮れますねぇ。


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