2020年06月07日

ムンバイから成田へANA便で


インドの旅、帰国はムンバイの空港からANA830 便

出発空港はムンバイ、
チャトラパティ・シヴァージー国際空港のメインターミナルから。

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エア・インディアの国内線もこちら発着でしたよ。

ちょうど階数が違うのでレイアウトはほぼ一緒。

通りで、ロビー歩いていたら、

「 最近どこかで見た空港だなぁ...」

って思ったんですよね

あてもなくうろうろ歩いて...

そんなわけで、今回乗る飛行機はこちら。

ANA のB787-8

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そういえば初めて成田からムンバイ行きの飛行機に乗ったのは、2014 年の事でした。

その時は、ANA ビジネスジェットということで、機種は、B737-700ER

オールエコノミーだと 130 人くらい乗れる飛行機の、
2/3 くらいのスペースがビジネスクラス
そして、残りのスペースがエコノミークラスという仕様でした

なので、定員が、

ビジネスクラス 24 席

エコノミークラス 20 席という、

とってもアットホームな飛行機だったんですよ

ANA BJ でムンバイへ

冬場だと気流が強くて、
成田から一気にムンバイまで飛ぶことができず、その時は福岡で一旦給油のため立ち寄っての旅でした。

帰りは直行でしたけどね。

それが、現在では B787-8 という機体で、かなり大きくなりました

乗ってすぐに飲み物と機内食だったと思いますが...

乗った瞬間に爆睡で機内サービスは完全に記憶なし...

そんなこんなで、あっという間の、翌朝 7:55 に成田到着

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人があまりいませんが、コロナの影響ではなくて、この旅は昨年5月に行った旅ですからね。

その時はこんなことになるなんて夢にも思っていませんでしたが...

早く終息して以前のように空港も活気のある状態に戻ってほしいものです。


では、長々と書いてきましたが、インドでは珍しいラジャスターン州のみの宮殿ホテルに泊まる旅の連載はこちらでおしまいです

興味がありましたが、こういった宮殿ホテルにも泊まってみてくださいね


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ラベル:ANA ムンバイ
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2020年06月01日

ホテル内をスタッフと一緒に見学


宿泊している、インドはジョードプールの宮殿ホテル

Umaid Bhawan Palace

遅めのランチの後は、ホテルスタッフがホテル内を案内してくれるということで、一緒にまわってみました

まずはこちらの建物、3つのセクションに分かれていて、
そのうちの一つがホテル

で、もう一つはマハラジャの住居

さすがにそちらは見学無理ですよね。

そしてもう一つが当家の博物館になっているところ。

まずはこちらから見学。

と言っても、ちょっと通訳で忙しかったので、写真は撮れませんでした...

この建物は、1928 〜 1943 年に当時のマハラジャ、「 ウメイド・シン 」 により建てられました。

設計は、イギリス人建築家ヘンリー・ヴォーン・ランチェスターによるもので、インドとヨーロッパのスタイルが融合した、サラセン様式なんだそうです。

前にもちょこっと書きましたが、この頃、この地域ではひどい干ばつが続いており、主に農業で暮らしていたこの土地の人々は困窮に喘いでいました。

新しい城の建設は、この地方に住む多くの人を雇用生みました

この工事で救われた人たちは、今でもこの城に暮らすマハラジャ一家に深い尊敬の念を抱いているといいます

なので、マハラジャという位が無くなって平民となった今でも、人々は当主のことをマハラジャと呼んでいるんだそうですよ。

そんなマハラジャの歴史ある調度品や車、時計、肖像画などが展示してある博物館を見た後は、ホテルの設備の一部を見せてもらいました。

こちらが入り口入ってすぐのところにある、バンケットルーム

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こちらが廊下をはさんでもう一つのバンケットルーム

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会議なんかで使われることもあるんですが、主にマハラジャ主催のパーティーや、ホテル宿泊客のパーティー、結婚式なんかに使われるそうです。

こちらの肖像画はロビー奥にあったんですが、
どちらかが建物を建てたウマイド・シンです。

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こちらは、ビリヤードルーム

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こちらは歴代の当主かな?

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この装置、昔の冷房装置なんだそうです

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部屋の天井と壁の間に通気口があって、そこに氷を置いて風を送る...

そんな冷房システムを取り入れていたそうですよ。

こちらは地下にあるプール

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で建物を出てお庭の方に行ってみました

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ちょっと斜めからだけど、これがホテル

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砂岩作りの...普通に宮殿ですよね

ホテルの庭にもプールがありました。

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こちらは朝観光したメヘランガル城。

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この砦からこのホテルが遠くに見えたんですが、反対もやっぱりきれいに見えますね。

僕の iPhone7📱最大限のデジタルズームで撮ってみました。

というわけで、ホテルの一部を見た後、お部屋に戻って...

こちらはお部屋に戻るときに通ったホテルの中庭。

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この後、ゆっくりとシャワー浴びて汗を洗い流してディナーに行きましょう


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2020年05月28日

ブルーシティーと呼ばれた町


メヘランガル城の高台からジョードプールの市街を見下ろしたとき、
町の壁が青く塗られた一角がありましたね

この町は、別名「 ブルーシティー 」とも呼ばれており、町全体...とまではいいませんが、建物の壁が青く塗られたエリアがあります

建物が青い町というと、モロッコのシャウエンが有名ですが、そこまでは青く統一されていないですよ。

ま、シャウエンって僕もまだ行ったことないですが...

で、ブルーシティーって有名な町で、お城からもその一角が見えたので
これは是非とも行ってみたいですよね

というわけでブルーの場所に行ってみました

車では通れないところだそうなので、車は別のところに回してもらって、おなじみリキシャに乗って行きました

こんなところ

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この辺りはほんと、細い道なのでここから先は歩いて散策です👟 👟 👟

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ちょっと薄い色もありましたが、

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近くで見るとほんと青いですね。

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普通に住んでる人たちのおうちですよ。

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30 分ほど散策して、たくさん写真を撮りました

ここ、なぜ青い色をしているのかということですが、いろいろと諸説があって、例えば、

・害虫駆除のため

確かに原料となっている、石灰岩と硫酸銅には害虫駆除効果があるらしく、また両方ともこの町の近郊でとれるのでちょうどよかったのかな?

・夏場が暑くなるのでクールダウンのため

先ほどの硫酸銅には暑さ対策にもなるそうです。
この日もそうでしたが、普通の気温で軽く 40℃ を突破しますからね。
それに感覚的にも涼しそうですからね。

・カースト制度で僧侶たちが自分たちの身分をはっきりさせるため

昔はハイカーストの人たちのみ、家に色を塗ることが許されていたそうです。
また、青は神聖な色として扱われていたそうですよ。

・シヴァ神崇拝者が多くいた

ヒンドゥー教のハイカーストの人たちは僧侶ですよね。
その中でもこの辺りではシヴァ神の崇拝者が多かったそうです。
このシヴァ神、身体が青かったので、青色に塗られていったらしいです。

・争いごとを抑えるため

青色には鎮静効果があるといわれており、争いごとの多かった時代の人々の知恵だそうです。

そんなこんなで、諸説だらけですが、これが青くなった所以かな?

もしかしたらこれ以外にも理由はあるかもね。

ちなみにラジャスターン州では、ここがブルーシティーと呼ばれていますが、
あと三つ色が付いた街があります。

ここに着く前に宿泊したウダイプール

そこがホワイトシティーでしたよね。

その他、インド初心者が手っ取り早く観光で周る街。

ゴールデントライアングルなんて言われていて、デリーとタージマハールで有名なアグラ、そしてもう一つがピンクシティーと呼ばれているジャイプールですね。

あと一つは、世界遺産にも登録されており、お城を含め町全体が黄色砂岩でできている街。

夕日が当たると黄金色に輝くことからゴールドシティーって異名をとる西部の街、
ジャイサルメール

まだまだいろいろなところがあるんですね


そんなわけで、ブルーシティーを散策した後せっかくなのでついでに旧市街へ。

こちらが、旧市街のシンボルでもある時計塔

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ここで、この前記事に書いた、「 アラバスタ王国 」 のことをちょっと思い出してみてください。

知ってる方は、なつかしい

とか、

マジで

なんて思われるかもしれませんが、

そうです。

マンガ 「 ONE PIECE 」 に出てくる架空の国で、この町がモデルになってるんだとか。

さっき書いたメヘランガル城のことも出てきたり、この町並みも出てきたりするそうですよ。

ワンピースの、アラバスタ編とそっくり見たいです。

ま、この時計塔はマンガの方がシンプルに書かれてますけどね。

ONE PIECE ファンの方はぜひとも行ってみてください

お城の中には、犬銃ラッスーもあるみたいですよ。

僕は見つけられなかったけど...

そんな時計塔を見た後、時計塔のそばの、マーケットを散策して

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そしてこのあたりに車を回してもらって、ホテルに戻ってお昼ご飯🍴

このブルーシティー市街と時計塔は行く予定ではなかったので、お昼ご飯の時間をかなりオーバーしてしまいました

よかった

朝ごはんお腹いっぱい食べておいて


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