2019年07月26日

山形で出会った日本酒2つ


赤湯温泉街のとある酒屋で、

「 地元のおいしい日本酒ありますか?」

って聞いたときに勧められたものです

ご当地、南陽市の酒造メーカーである、東の麓酒造有限会社の商品から、

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ちょっと面白そうなので、小ボトルを買ってみました

まず左側にあるのは、
「 龍 」 という感じが四つ合わさったれっきとした一文字の漢字

「 てつ 」

って発音します。

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長らくは、日本で一番画数の多い漢字ということで、大きな辞書に載っていました。

64 画あるそうですよ

意味は、「 言葉が多い 」 とか、「 多言 」 とかそんな意味があるそうです

そんな、楽しくおしゃべりしながら飲めるということから名づけられたお酒なんですが、これがまたうまかったんですよ。

試しにと、300ml ボトルで ¥300 ほどだったのですが、飲み口はすっきり、口当たりは吟醸酒らしく気持ちフルーティーな甘さも感じましたが、キリっとした辛口で、何にでも合いそうでした。

このお酒、基本は大吟醸らしいんですが、吟醸酒ってのは珍しいみたいで、ご当地でないとなかなか手に入らないとか


そしてもう一つが、純米吟醸 つや姫なんどでも

何度 ( 何回 ) 飲んでもおいしい

ということと、

何℃ で飲んでもおいしい

ということをかけたネーミングだそうです。

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小ボトルなので、いろいろな温度で試してませんが、常温と冷蔵では試してみました。

すずびえ

はなびえ

ゆきびえ

ってところでしょうかね

山形の米 「 つや姫 」 を 100% 使用し、東北芸術工科大学の学生達と共同で開発した純米吟醸酒

これも超おすすめです。

おいしかった...


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2018年10月04日

めちゃめちゃ気になったお酒


酒屋さんで目に留まって、とても気になったお酒です。

これ、気になりません?

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非売品の酒

何やら怪しげな雰囲気も醸し出していたけど、お値段も一升瓶で ¥2,500 くらいだったので、買ってみることにしました

このお酒、ラベルにも説明書きがありますが、

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ホームページによると、
このお酒は首都圏の某高級料亭のために特別に仕込まれたお酒であり、蔵を訪れる来客 VIP 用にリザーブされている極秘造原酒です。従来のもろみをさらに長期に低温熟成させ、アルコール分を極限まで高めました。無造作に新聞紙を巻いた包装にも驚かれるかもしれません。これは光を遮断して本来鑑評会に出品する最高の貯蔵管理方法なのです。地元紙で巻いており、飛騨を思い出すご贈答としても好評です。
そのまま冷や、またはオンザロックで秘造の味をご賞味ください。

渡辺酒造店の H.P. より一部抜粋



というわけで、うちに帰って...

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開封

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いただきました

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首都圏の高級料亭なんて行ったことないので、このようなお酒は今までいただいたことないけど、芳醇な香りがグラスから漂ってきましたよ

加水していない原酒でアルコール度数は 18% と高めなので、
はもちろんオンザロックでも楽しめそうですね。

最近はやりのすっきり系ではなく、どっしりとまろやかな口当たりで、
吟醸酒のようなフルーティーな甘みも感じますが、後味は甘ったるくなくやっぱり辛口のお酒ですよ。

岐阜県地元の酒米、「 ひだほまれ 」 を使用したお酒で、精米歩合は吟醸酒並みの 55%

通りでフルーティーさも感じられるんですね。

毎年6月に蔵元から数量限定で発売され、ほぼ即完売なのでなかなか手に入らないお酒なんだそうです

手に入れられたのは奇跡かな?

このお酒の正式名称は、蓬莱 蔵元鑑査原酒 と言います。

でも、新聞紙にくるまれ、めちゃインパクトのあるこの 非売品の酒 のラベル

味も見た目のインパクトも抜群なので、日本酒好きな方へのお土産には最高かもしれませんね

購入できたら...

の話ですが...

また来年も行ってみよう。


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2013年10月25日

発泡性の日本酒を飲んでみた


パリに入って、いつものお寿司屋さんに行くと、
変わったお酒があるので飲んでみる?ということでいただきました。

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宝酒造から出している、「澪」

ほんで、なんでこれをパリで...???

大将が仕入れたらしくて、ちょっと感想をということでいただいたんです。

昔、同じような発泡性の日本酒飲んだことがあったのですが、なんかちょっと...って感じでしたが、これはどうでしょうか。

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一口飲んだ感じ、甘みが口の中いっぱいに広がりました

「米」と「米麹」だけで甘さを出したということなんですが、
米ってそんなに甘かったっけ?というくらい、僕にとってはちょっとしつこいような甘さを感じました。

結構冷やしたけど、それでも甘さを感じたので、かなり好みが分かれるかもしれませんね。

ちょっとフルーティーさや酸味も感じましたが、やっぱり...
そう、甘さが際立っていました。

発泡性といっても微発泡なのと、アルコール度数も 5% とビール並みなので飲みやすかったことは飲みやすかったんですが、ちょっと物足りない感じがしました。

シャンペンのようにもうちょっとアルコール度数をあげた方がいいのかな?

あまり日本酒になじみの無い女性をターゲットにしたという感じなので、これはこれでいいのかな。


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