2016年12月03日

ベルナベウのフィールドへ


さてさて、サンティアゴ・ベルナベウのツアー...

順路に従って進んでいくと、博物館を通り抜け次に目の前に出てきたのが観客席

ここです

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ここが、
81,044 人収容できるヨーロッパで二番目に大きなサッカー専用スタジアム

反対側のゴールエリアはこんな感じ

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フィールドに機械が置いてあるのは、聞いてみたら芝生を育てるための光を当てているんだとか。

ではもう一度さっきのアングルに戻って...

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どーです、この観客席とフィールドの近さ

サイドラインやタッチラインと観客席のスペースがほとんどなくて、
コーナーキックがめちゃ蹴りにくそう ですよね。

その分迫力のあるゲームが見られそうです。

観客席の傾斜もきついので、どの席からもしっかりとゲームが見ますね。

ちなみにアウェイの応援団の席は、通常はこの写真の上の方の一部分にしているんだとか。

では動画でぐるりと 🎥




こちらは一般的なシート。

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しっかりとレアルマドリッドの紋章が入っています

ゴール裏の方へと周ってみました。

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前の方の席だと、ゴールを外したボールが直撃しそうです 💨

とてもよけられるような距離ではないような...

ぐるっと周って、こちらは選手のシャワールーム

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ジャグジーも完備

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そしてこちらが選手のロッカールーム

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個人の写真や名前が書いてありますよ

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そしてここを抜けていくと、フィールド

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どうです、この迫力!!

ボールを持ったら 80,000 人の観客が全員自分を見るんですよ

超目立ちますよね

まさにスターですよね

それにこの傾斜の観客席なので、迫ってくるようなすごさも感じます。

こんなところで試合をやるなんて、ピッチに立つだけでビビってしまいそうです。

それに観客もただ見ているだけではなくって、大きな声で応援してくれますからね。

こちらはベンチ。

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このアウディーのベンチ、めちゃ座り心地いいんです

と、このフィールドでいろいろ写真を撮って、小さなスペースではありましたが、走り回ったりした後、また順路に従って次へ。

次は、相手チームのロッカールーム

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さっきと比べて超シンプルですね。

ロッカーはないし、ただフックがあるだけ...

でも、シャワールームとジャグジーは同じものがありました。

こちらは記者会見の部屋

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こんな景色、見たことあるかな?

さて、ツアーの最後はオフィシャルショップへ。

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ここでのおすすめは、
オフィシャルユニフォームに自分の名前が入れられるってものです

ここでやってくれるんですが、

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好きな番号のユニフォームを選んで、背中に自分の名前とか入れてもらえます。

一文字いくら...とかいう感じなんですが、これが人気があるみたいですよ。

もちろん本物も売ってますので、気になる方はたくさん購入してみてくださいね


なんだかんだで、このスタジアム、2 時間ちょっとくらいいました...

マドリッドの観光、プラド美術館やスペイン広場など、定番の観光地もいいんですが、ここもなかなか面白いですよ。

レアルマドリッドのファンはもちろん聖地ですし、リーガエスパニョーラの大好きな方、サッカーの好きな方はもちろん、サッカーがそれほど興味がない方でも時間があったら行ってみることをお勧めしますよ。

今度はここで試合を見てみたいなぁ...


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2016年12月02日

レアル・マドリッドの本拠地


全国数千人のレアル・マドリッドファンの皆様 、お待たせいたしました

今回の旅で、レアル・マドリッドの本拠地である、
サンティアゴ・ベルナベウのツアーに行ってきました

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このスタジアムは、収容人数 81,044 人で、
UEFA の最高ランクの設備を誇るカテゴリー 4 スタジアムなんです。

割と町の中にあり、地下鉄 Ⓜ 10 号線の、その名も 「 サンティアゴ・ベルナベウ駅 」 の真ん前にそびえたっていますが、でもフィールドはもうちょっと地面より下にあるので、中に入るともっともっと大きく見えます。

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あ、町の中にあるので路線バスもたくさん走っていますよ 🚌💨

ここで試合をやっていないときは、ベルナベウツアーということで、入場料
( 大人 € 20 )
を払って中を見ることができます。

試合のないときは、
 月 〜 土曜 : 10:00 〜 19:00
 日曜・祝日 : 10:30 〜 18:30


試合のある時は、基本試合開始 5 時間前までは実施しています。

ツアーといっても、ガイドについてぞろぞろってのではなくって、自由に見学できます。

というわけでチケットを買って、まずは最上階に行ってスタジアムを見渡そうと思ったんです...が、そこは残念ながらエスカレーターのメンテナンス中で入場不可...

ちょっと残念だったけど、気を取り直して見学ルートに沿って行ってみました

まずは、歴史上最高クラブのルーム ということで、数々のレアルマドリッドの栄光の歴史が展示されていました。

クラブ創設からのいろいろなものですね

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各選手の特徴とか...

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選手のユニフォームなど

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こちらも各タイトルですね。

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レアルマドリッドはバスケットチーム も持っていますので、こちらはそのタイトルなどです。

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こちらはいろいろなスタジアムの声援が、このパイプを通って聞こえてくるってもの。

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よくわかんなけど、みんな聞いていましたよ

栄光あるカップ類。

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こちらはなんか、レアルマドリッドの一員となってなんかできる...ってなんやねん...

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よくわからんかったけど...

でこちらは、スタジアムの模型。

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というわけで、展示室を見た後いよいよ観客席の方へ


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2016年11月30日

マドリッド市内をぶらぶらと


今回の旅はスペイン

というわけで、まず初めは首都のマドリッドから。

スペインって 「 暑い 」💦 とか 「 熱い 」💥 とかいうイメージがあると思うんですが、冬場って結構寒くなって雪 がちらついたりすることもあるんですよ。

ってまだ冬には程遠いですけどね。

というのは、あまり知られていないんですが、ここ、
ヨーロッパで一番標高の高い首都なんだとか

標高は 667m あるそうです。

そんなマドリッド、過去に何回か言っているんですが、今回もさらりと流してみましょう。

こちらはマドリッドの中心地とも言われている、ソル広場

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前回に書いた記事にちょこっとこの広場のことに触れましたが、もう一つこの場所の有名な話がこちら。


毎年の大みそかになるとカウントダウンが行われるんですが、除夜の鐘ではなく年越し 00:00 の教会の鐘とともにブドウを一粒ずつ 12 粒食べるそうです。

その模様は全国放送 📺 されるそうですよ。

これは 「 幸運を呼ぶ 12 粒のブドウ 」 なんて言われており1 年 12 か月を象徴してそれぞれの月の幸運を祈るという意味があるんだとか。

みごと 12 粒食べ切れたら新年に願い事がかなうとかいろいろと言われているようです

日本だとさしずめ年越しそばってことでしょうかね。

ま、年越しそばってのは今年一年の厄を断ち切るって意味があるんで、厄を断ち切って来年はいい年を迎えますようにということなので、ま、にたような意味になるのかな?

そばは切れやすいのでそこから来ているみたいですよ。

また、そばは長く伸ばして細く切って作る食べ物なので、「 細く長く 」 ということから「 健康長寿 」 「 家運長命 」 などの縁起をかついで食べるようになったという説もあります。

ちなみにどうでもいい話なんですが、ちょうどこの 11 月から 12 月ってのが、新そばが最もおいしい時期と言われています。

というのは、夏に種をまいて晩秋に収穫されるそばが粉に加工されて出回るのがこの時期だからなんだとか。

あんまりそばのことを書いていると、それだけで終了してしまいそうですし、スペインの話題からそれてしまいそうなのでこれくらいにして...

あ、そうそう、年越しブドウのお話ですよね。

この鐘の鳴ってる間に 12 粒食べるって、除夜の鐘のようなゆっくりとしたペースではなく、教会の鐘ってかなり速いので、気合を入れて食べないと間に合わなさそうですね。

昔は
ブドウを口の中に放り込んで...種と皮を吐き出して...また口の中に放り込んで...

を 12 回繰り返していたそうなんですが、教会の鐘は 3 秒ごとになるらしいので成功する人はまれなんだとか。

最近は、
皮と種があらかじめとられた 12 粒入りの新年カウントダウン用ブドウなる缶詰が売られているそうで、それを持ってこの場所に集まるんだとか

お茶の間の方々は、こたつならぬソファーでここの中継を見ながらブドウを食べているそうです。

この年越しブドウを食べるって風習は 100 年以上続いているそうなんですが、
なぜにブドウ...?

一般的に知られているのは、1909 年にブドウが大豊作で余ってしまったので、ブドウ農家が 「 幸運を呼ぶ 12 粒のブドウ 」 と称して人々にふるまったのが始まりって説が有力らしいです。

その後、「 教会の鐘の音に合わせて 12 粒のブドウを食べると新年は幸せになれる 」 という作り話が徐々に広まっていったらしいですよ。

カウントダウンでブドウを食べた後は Cava で乾杯してあとは...

そうですね。

どんちゃん騒ぎの始まり、始まり


続いてこの広場がマドリッドの中心地と言われている所以がこちら。

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はい、0km ポストです。

東京の日本橋にもありますね

こちらはプラド美術館

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中は写真撮影が禁止になったので撮ってません。

そして今回久々に入ったのが、マドリッドの王宮

オリエンテ宮とも呼ばれているこの建物は、もともとはイスラム人が 9 世紀に建てた要塞をその後の王様たちが改築して住んでいました。

しかし、1734 年に火事で焼けた後、フェリペ五世によって 1738 年に現在のように建てられはじめ、1755 年に完成しました

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その後、20 世紀前半のアルフォンソ十三世までがここで暮らしていましたが、現在の国王、フェリペ六世は郊外のサルスエラ宮殿に住まわれています。

なのでこの建物は、国の公式行事や迎賓館的な使われ方をしています。

建物入ったところにある大階段は、ベルサイユ宮殿を思わせるようなとっても豪華 なもの。

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突き当りには、王家の紋章が。

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天井のフレスコ画も見事です。

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はい、ここから先は写真撮影は禁止だったので、写真はここまで...

あ、あと王宮を出たら、現国王が結婚式を挙げたアルムデナ大聖堂がありました。

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1883 〜 1993 まで 110 年かけて建てられたこの大聖堂、そんなに古くはないんですが、スペインでもとっても重要な大聖堂です。

今回は機会がなくて中入りませんでしたが、いつか入ってみたいもんです。


というわけで、マドリッドの必見ポイントを少し紹介してみました


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