2015年03月14日

ベルギーで食の祭典が開催


5 月 21 日 〜 25 日 まで、ベルギーのリエージュという町で、

第 11 回食の祭典エピクレアリス が行われます。

こちら、世界の食文化の紹介ということなんですが、今回特に、リエージュ市長から、
日本食をexclamation×2 という強い希望で、初の日本食関係の出店を募集中です。

簡単な内容は...

第11回食の祭典エピクラレス

場所 Blgique liége ベルギー リエージュ

日程 5 月 21 日から 25 日

時間 12:00 〜 0:00

5 月 20 日搬入設置

5 月 26 日撤去・その他の売り上げの決算

全てテントです。

ホームページの映像を見てください。

リエージュの市役所の前の広場 ( 裁判所の前 ) その中心に日本パビヨンを設置します。

テーマが日本ですので今回は日本パビヨンの中は食だけではなく日本の文化も紹介します。

全て大きく分けて 6 個のスタンド配置になります。

出展の内容により 4.5u 又は 9u の配置です。

4.5u  1250€

9u   2300€

商品だけの参加も可能です。

商品のみの参加は

4.5u  1250€+1500(宣伝販売含)

9u   2300€+1500(宣伝販売含)

売り上げの10lは主催者側へ支払いますがあとはすべて御社の売り上げとなります。



ということなのですが、もし出店等に興味のある方、今年の出店は時間的に...でも、次回に備えてちょっと見ておきたいという方は、連絡をお待ちしております手(チョキ)

ホームページはフランス語ですが、出店される日本人の方が窓口になっていますので、
日本語で OK ですよ。

僕も行きたいけど...ちょうどこの時期、コルシカ島にいるらしいから、残念ですね。


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posted by まいど! at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フードアナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

フードアナリストが食を評価


今回、食品・食材に関しての総合評価を我々フードアナリストが認証するということがはじまります。

僕も所属しているフードアナリスト...

日本国内にはたくさんの食に関する資格というものがあります。

例えば、フードコーディネーター、フードスペシャリスト、ソムリエ、食生活アドバイザー、...などなど、民間・国家資格や企業独自がやってるの合わせたら多分 100 近くはあるんじゃないでしょうか。

その中でもまだまだ知名度は低いのですが、このフードアナリストは、唯一かな?
消費者目線で食を評価することに特化した資格になります。

ということは、食を提供する側のプロではなく、食べる側のプロということなんですよ。

食べる...ということは、突き詰めていけば、その料理ができた背景、歴史、文化などからその料理を提供する空間、サービスなどとても幅広いことを知る必要があるし、またそれを知ることによって、今まで普通に食べていたものが、違った角度から見ることができる食べる楽しみが増える、そんな資格です。

どうせ食べるのなら、自分の今食べてるものをもうちょっと知りたいですよね。

まさに、世界中の料理を食べまくる機会があり、なおかつ、それを解説している僕にとっては、知識の幅も増えるし、とても興味がある資格です。

詳しい内容は以下のホームページをご覧になってくださいね。

日本フードアナリスト協会


ということで、今回はその協会の活動目標の一つ、食品・食材に特化した総合評価・認証制度を行います。

詳しくはホームページからの文面を下記にのっけましたので、見てみてくださいね目

一般社団法人 日本フードアナリスト協会は、日本初の消費者による食品・食材に特化した総合評価・認証制度 「ジャパン・フード・セレクション」をスタートし、対象食品・食材の募集を10月1日(火)より開始致しました。 ジャパン・フード・セレクションは、業界関係者ではなく消費者が選んだ優れた食材・食品を認証する仕組みで、 食品・食材に特化した総合評価制度としては日本で初の試みです。


★12,000人のフードアナリストが評価に関与
「ジャパン・フード・セレクション」は、日本オリジナルの本格的な食品・食材を評価・認証する制度です。
24の季節を持つ国。旬の芸術である日本料理と和菓子。淡味という味覚さえ大切にする風土。
変化に富んだ地方食文化。繊細で美しい食の数々。
日本人の嗜好・感性に育まれた食品は今や世界が注目する食文化です。
「ジャパン・フード・セレクション」は日本人の繊細な味覚、嗜好性、感性、食文化に配慮した
世界で初めての食品・食材の評価・認証制度です。
評価は従来のような業界関係者ではなく、プロの知識を持った消費者であるフードアナリスト資格者が
審査に関わります。フードアナリストは「食の情報」について詳しく勉強し
厳しい検定試験に合格した有資格者で全国47都道府県にいます。
この食の情報の専門家が中心となり審査委員会を組織します。
書類審査、アンケート調査、1次審査、2次審査、最終審査と5つの段階を経て
賞(グランプリ、金賞、銀賞、銅賞、奨励賞)を決定します。
12,000人の「消費者目線の評価軸」と「食の専門家の評価軸」の2つを高い次元で実現させた
画期的な商品評価システムです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■□応募について□■
・ジャパン・フード・セレクション(以下JFSという)への応募は、
 生産者、食品メーカー、流通業者、輸出入業者が対象となります。
・一回の応募につき、複数商品の出展が可能です。
・前回の最終審査結果発表より3ヶ月の間隔をあければ、何回でも出展できます。
・本審査の場合、前回の賞の認証日より1年の間隔をあければ、何回でも出展できます。
・応募商品ごとに出展申請用紙およびサンプルを提出していただきます。
・応募商品審査にあたって追加資料(3分以内の動画・2,000字以内でのPR文)
 も受付いたします。
・追加資料はサンプルと一緒に同封してください。
 *2000字以内のPR 文の他、参考資料がある場合も(会社概要、歴史など)、
  サンプルと一緒に同封してください。
■□応募方法□■
  応募商品ごとに出展申請用紙及びサンプルを提出していただきます。
  応募商品審査にあたって追加資料(3分以内の動画・2,000字以内でのPR 文)も
  受付いたします。
  追加資料はサンプルと一緒に同封してください。
☆サンプル必要個数
  各商品 50個(1次審査で30名以上の審査員による評価が行われるため、多数のサンプルが必要となります)
  *各種飲料につきましては、500ml 未満は50個、500ml以上は10個
   とさせていただきます。
  *サンプルには、原料や保存料(使用している場合)、賞味期限の明記が必須です。
   また調理が必要な商品に関しては、調理法を指定申請書に明確に記載していただきます。
☆サンプル受付締切
  毎月25日必着
  25日が土日・祝日の場合、翌営業日までを受付期間とします。
   *食品を扱う関係上25日に届くようにお願いします。
   *サンプルの送料は全て送り主負担とさせていただきます。
   *サンプルは(社)日本フードアナリスト協会へご送付願います。
■□応募期間 毎月1日〜20日□■
  ・申込書受付次第、順次書類審査を行います → 書類審査の結果発表後
   3営業日以内にご入金願います。
  ・1日、20日が 土日・祝日の場合、翌営業日を応募開始日・応募締切日とします。
■□審査料□■
  予備審査料 63,000 円(税込み)
  本審査料 105,000 円(税込み)
________________________________________
詳細はこちらから

http://japan-foodselection.com/

【本リリースに関するお問い合わせ先】
一般社団法人 日本フードアナリスト協会
TEL: 03-3265-0518 FAX: 03-3265-0519
URL:
http://www.foodanalyst.jp/
E-MAIL : info@foodanalyst.jp


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posted by まいど! at 18:00| Comment(2) | フードアナリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする