2018年05月24日

フランクフルトよお前もか


フィレンツェから帰りは...

通常だったら、そのままミュンヘン乗り換え一発で帰るんですが、
今回は飛行機が取れなくて一旦フランクフルト

13:30 発のルフトハンザに乗って、フランクフルト 15:05 着

そこから17:15 発のルフトハンザに乗って、ミュンヘン 18:10 着

で、21:25 発の ANA に乗って...

ってちょいと忙しいパターンですが、
マイルを稼いでる人にとってはちょっとうれしいかも

というわけで、いつものフィレンツェ アメリゴ・ベスプッチ空港から出発

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チェックインの 12:30 頃は晴れてたんですが、飛行機に乗り込んだ 13:00 過ぎからものすごい雨になって...

またもや飛行機内で出発待機

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なんだかんだで 1 時間 30 分遅れの 15:00 に飛び立って、フランクフルトには 16:30 に到着。

さあ、次の飛行機の出発まで 45 分

でも余裕だもんね

結構フランクフルト国際空港は複雑なんて言われていますが ( 初めての人にとってはそう思うかもしれませんね )、
同じスターアライアンス同士の乗り継ぎだととっても楽です

空港の構造さえ分かっていればなおさらです。

なので、全然余裕で次のゲートへ

この乗り継ぎだと、手荷物検査を通らなくていいので、乗り継ぎにかかる時間は純粋に移動時間のみ

余裕で次のゲートについて、コーヒーでも...

って思ったら...



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ミュンヘンと同じく、ここも有料になってる...

一応使い方は、

お金を入れて

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コーヒーのフレーバーを選んで

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セットしてスタートボタンを押す

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ま、この 3 手順ですが、今度やってみようかな。


というわけで、写真を撮ってたらすぐに搭乗開始となり、この飛行機は定刻でミュンヘンに向けて出発しました


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2018年05月03日

ミュンヘン空港は突然の大嵐


ANA217 便はほぼほぼ定刻にミュンヘン到着

次の飛行機出発時間は、1 時間 20 分後なので、余裕余裕

到着して飛行機降りて、入国審査、手荷物検査、そして次のゲートへ。

ANA から ルフトハンザへの乗り継ぎは、同じスターアライアンスグループなので、
ターミナル移動がないため楽です

でも今回の出発ゲートは、同じターミナル2でも、昨年正式オープンしたばかりの K ゲートというところなので、シャトルに乗ってまた移動とちょっと時間がかかるんですが...

でも構造が簡単な空港なので、乗り継ぎも非常に楽です

国際線も国内線・シェンゲン線も同じターミナルで隣同士に止まったりすることもあります

最上階が国際線到着、その下が国際線出発、その下が国内線・シェンゲン線の出発・到着と
階によって分かれているので、とってもわかりやすいですよ。

なので、ルフトハンザは、最低乗り継ぎ時間は 30 分と豪語しています

実際に 10 分で乗り継いだこともあります

ロンドンからルフトハンザで来てミュンヘンで ANA に乗り換えるって旅程

ルフトハンザのロンドン着が 1 時間ほど遅れてあと 10 分後に ANA が出発

絶対に無理だと皆諦めて、ミュンヘンで一泊だと、ニコニコしながらミュンヘンの夜の予定をたてて、ビアホールの場所や夕食の場所を考えていたんですが...

ミュンヘンに到着したらなんと ANA 便はロンドンから到着した便のお隣にいて、出国審査・手荷物検査もなく普通に降りて乗り換えるだけ。

飛行機降りて数分で乗り継げました

そして驚くことに、羽田に着いたら荷物もちゃんと出てきましたよ。

恐るべしミュンヘン国際空港...

ちなみに日本のほとんどの空港は、国際線が絡むと、最低乗り継ぎ時間 90 分前後ってのが多いですね。

ま、伊丹空港とかの国内線同士だったら、最低乗り継ぎ時間 20 分ってのもありますが。

そういえば関西空港もこういう風に、国際線と国内線の乗り継ぎを楽にするって言ってたんですが、なんとなく同じターミナルではあるけど国内線は手前、国際線は奥となってるみたいで
いまいち使い勝手は悪いです

というわけで、搭乗開始時刻に余裕をもってゲートに来たらすんごい嵐

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表示ではひとまず 30 分ほど遅れると出ていましたが、

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雨風はますますひどくなって、アナウンスで、

現在ミュンヘン国際空港は嵐のために閉鎖しています

とな

あと、30 分ほどしたら嵐もおさまるそうなので、それまでしばらくゲート付近でお待ちくださいと。

辺りを見渡しても動いてる飛行機は皆無

大丈夫かなぁ...

こんな時は ( どんなときやねん ) 空港内に設置してあるコーヒーマシーンで無料のコーヒーでも飲もうと

あったあった。

あれ、なんかバージョンアップしてる?

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ラッキーと思ったのもつかの間

有料になってるやん

ま、お金払って飲むほどのものでもないんで今回はパス。

また次回ね。

というわけで、結局 1 時間半ほど遅れて飛行機は無事ミラノに向けて飛びました。



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2017年09月16日

久々のノイシュバンシュタイン


今回の旅は、南ドイツとフランスはアルザス地方

というわけで、羽田からミュンヘンに向けて出発

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ミュンヘンの空港からは車で約 2 時間ちょいかかったかな?

南ドイツのほとんどオーストラリアとの国境近くにある、フッセンという村はずれのホテルに宿泊。

ここのホテル、僕は初めて宿泊したんですが、
支配人の方で僕のよーく知っている人がいらっしゃるんです

もう 20 年以上も前かな?

この村でイベントを開催したときにかなりお世話になった方で、その当時、彼のいらっしゃったホテルに本部を設置しいろいろとやっていたんですが、それ以来ほとんど会うこともなく、このホテルにいらっしゃるってうわさだけは聞いていたんですが...

チェックイン終わって落ち着いたら、
先方さんから挨拶しにきてくれました

いやー

覚えていてくれていたんですね

またうれしいことに
その片手にはビールのジョッキを持って...🍺
いやー

そこまで覚えていてくれたんですね

翌朝は用事があって挨拶できないということだったので、その夜久々にいろいろなお話をしました

懐かしかった...


そんなわけで、ホテルに一泊した後、この地方の最大の観光名所、

ノイシュバンシュタイン城の観光に行きました。

お城の麓の、ホーエンシュバンガウ村からお城を眺めるとこんな感じで見えます

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ここから、この時期はまだお城がやっているシャトルバスが運行しているので、それに乗ってお城の近くへ。

バス下車後、ちょっと寄り道して絶景のマリエン橋へと行ってみました。

よくテレビなんかの「 世界の絶景 100 選 」みたいな番組によく登場し、大体真ん中くらいの順位に入っている景色です。

今回は雨が降っていてガスってたので、ちゃんと見えるかどうかちょっと不安だったんですが...

でも、

ほら

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きれいに見えましたよ

最近、ここに来る人たちが多くてちょっと交通整理っぽいこともしているんですが、真夏のシーズンからはちょっと外れていたのでそれほどの人でもなかったです。

でも、人間の習性というか、橋の上からこの絶景が眺められるんですが、
みんな橋に差し掛かった手前のところで大渋滞で人ごみの中で一生懸命撮るんですよね。

橋の真ん中ちょっと過ぎたくらいの方がきれいに撮れるし、なんといっても手前の混雑ぶりが嘘のように空いているので、
皆さんもちょこっと我慢して真ん中過ぎくらいまで行って撮ってみてください📷

人ごみの中で撮りたければそれでもいいんですが...

で、写真撮り終わったらそのままもと来た道を引き返してください。

そのまま遊歩道を歩いていくと、オーストリア領にと続いて行きますので...

そういえば、僕の知り合いが、雪景色のこの風景を撮った写真を見せてくれました。

雪が降ったら、ここへ行く道が閉まってしまってたどりつけないのですが、
なんでも、柵を乗り越えて行ったとか...

執念ですね。

僕も機会があったら、行ってみよう

この景色を見た後、お城の入り口までゆっくり歩いて 15 分ほどの道のりです👟 👟 👟

お城の内部は撮影が禁止になっているので、どんなのかなと思った方は、実際に行ってみてくださいね


さて、横からと後ろから見たお城はとってもきれいな姿をしているんですが、肝心の入り口はというと...

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はい、修復工事中で足場だらけでした

どこかしらでこのお城工事をしているので、これはもう仕方のないことですね。


さて、お城の観光が終わってお昼を食べた後は、もう一つのお城、

ホーエンシュバンガウ城の見学にも行きました。

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このお城、ノイシュバンシュタイン城のシャトルバス乗り場からばっちり見えるんですが、ほとんどのツアーの方々は見るだけで、実際に入って見学することはないみたいですよ。

僕も、20 年ぶりくらいにこのお城に入りました。

昔は行ったときは、お城の英語ガイドの通訳をさせられました💦が、今回はどうかな?

チケットはノイシュバンシュタイン城のチケット売り場と同じところで購入。

ま、同時に購入できましたが。

そして時間になってお城入場。

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このお城は、ノイシュバンシュタイン城を作らせたルードヴィッヒ二世が幼少のころ、お父さんであるマキシミリアン二世が中世の城郭の後に建てさせたものです。

で、ルードヴィッヒは幼いころたびたびお父さんに連れられてこのお城に滞在していたし、国王になってからも首都であるミュンヘンの宮殿にはほとんどおらず、このお城に滞在してノイシュバンシュタイン城が出来上がるのを日に日に眺めていたんだそうです。

このお城は当然完成していて、実際に住める状態となっているんですが、内装は中世の騎士伝説の装飾がいっぱいあります。

ルードヴィッヒ二世は日夜この光景を目の当たりにしていて、ノイシュバンシュタイン城の内装も、そんな風にしたんですね。

今回のホーエンシュバンガウ城の案内は日本語の音声が各部屋ごとに流れて解説してくれたので、非常にわかりやすかったです。

なんか昔の記憶が完全になかったですけどね。


というわけで、ゆっくりと二つのお城の見学をした後は、シュトゥットガルト郊外のホテルへと移動しました。


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