2014年11月07日

トリュフづくしのランチ


スロベニアのランチは、海沿いのピランという町の山の方へ。

ここはトリュフの産地としても有名ですぴかぴか(新しい)

それも、フランスではなかなかとれない白トリュフ

トリュフといえば、通常は黒いもので、黒いダイヤなんて呼ばれたりしている、とっても香りが強くって、
世界三大珍味のひとつとも言われているキノコです。

今まで、トリュフ風味のドレッシングとか、トリュフ入りチョコレートしか食べたことなかった時は、
ちょっと苦手かな...という香りだったのですが、本物のトリュフを食べた時は、なんてすばらしい香りなんだ...と思いましたねわーい(嬉しい顔)るんるん

やっぱりほんまもんは違いますね。

ということで、そんなトリュフのバージョン。

こちらはもっともっと貴重なもので、もっともっと素晴らしい強烈な香りを放つものです。

値段も、黒いのより 3 〜 5 倍くらいし、現地の専門店でも握りこぶし大で、数万円はするんですよがく〜(落胆した顔)

日本では黒いのが一般的で、なかなか白いのは入ってこないですね。

ということで、ここピランでは白トリュフがとれるということで、早速それを専門的に調理してくれるお店でいただくことにしました。

お店は、HIŠA TORKLA

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山の中にポツンとあるお店です。

店内も雰囲気があっていいですねるんるん

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大部屋が二つあって、山小屋風の、でも窓が大きくって明るいきれいな感じです。

ここでいただいたのはトリュフづくし

まずは前菜で、
シェフのお薦め前菜 ( ホームメイドパテと黒トリュフのムース

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そしてメインが、白トリュフを使った、
白トリュフのリゾット

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白トリュフのたっぷりと入ったリゾットに、
ウェイターさんがでかい塊の白トリュフを目の前で削ってくれますぴかぴか(新しい)

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超・スーパー贅沢なお食事るんるんるんるんるんるん

部屋中にトリュフの香りが広がってましたよわーい(嬉しい顔)

黒トリュフは調理して使いますが、
白トリュフは生でも食べられ、また生の方が香りも素晴らしいんですよ。

油物にもよく合うので、このリゾットには最高にマッチしますねぴかぴか(新しい)

そしてメインは
子羊のロースト パンプキンソースと黒トリュフ入りマッシュポテトを添えて

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こちらもトリュフの香りもしっかりしていて、子羊もとっても柔らかくておいしかったのですが、やっぱりさっきの白トリュフのリゾットのインパクトが強かったですね。

この日いただいたワインは、Malvazija HIŠA TORKLA

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スロベニアとクロアチアのワインどころ、イストラ半島で生産されたワイン...
っていいうか、ピランはイストラ半島の北の方に位置していて...
そしてこのワインもこのお店の名前が付いているので、自信を持ってお勧めしているハウスワインですね。

さっぱりとしてトリュフ料理にも合って、おいしくいただけましたよ。

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そしてデザートは、タルト

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最後までおいしくいただけました。

それにしても、白トリュフのリゾット、くどいようだけど、めちゃめちゃよかったわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


お店
名前 : HIŠA TORKLA
住所 : Korte 44B, 6320 Izola, Slovenia
TEL  : (05) 620 96 57
営業時間 : 12:00 〜 22:00
定休日 : 月・火曜日
URL  :
 http://www.hisa-torkla.si/english/ohisi.htm

スロベニアのイストラ半島北部、ピランから山手の方に入ったところにある郷土料理のレストラン。
山にありながら海も近いということで、シーフードやジビエ料理なんかも得意です。
特に秋のシーズンにはトリュフ料理もいただけます。
スロベニアの郷土料理をたっぷりと楽みたい方はお薦めです。
ちょっと地の利が悪いのが難点ですが。



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posted by まいど! at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スロベニアの食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする